大学生活

【実録】停電で困ること7選/その対策

非常用のライト

停電とは、言葉の通り電気が停まることを指しているが、実際に停電になってみるとその影響は凄く大きかった。

交通機関の電車は運休するわ、道路にある信号機は消える、冷蔵庫は止まり、中身はゴミと化す。

これ以上にもいろいろな影響があり、2019年の9月に起こった台風15号による停電を2日間体験したことから、どういった対策を取っておくべきかを残しておこうと思う。

こんな方へ
  • 停電時の現実を知りたい
  • 停電時の対策は?

停電時の現実と対策

停電すると、あらゆる電化製品及び、電気を使って動く施設など全て使えなくなります。

それによる影響として大きなものを紹介していきます。

電車が止まる

移動手段である電車が動かなくなります。

これに関しては、移動手段として電車が使えなくなりますが、車や自転車、歩き等で移動をすることが出来るのでまだマシです。

ただ、2019年9月の台風15号であったのが、電車の運休に伴い成田空港が陸の孤島になっていました。

これは、倒木や電線の破損が原因とのことで、停電とは少し違いますが、成田空港のように場所によっては孤島に取り残されてしまうことが出てくることが考えられます。

そのときの代わりの移動手段として、車や自転車、歩きがありますが、自転車や歩きがいいと思います。

ただ、停電になり電車が使えなくなると車を使う人が増え、大渋滞になり、それによって全然移動できなくなることも考えられます。

だから、ちゃりか歩きがいいと思うぞ。

信号機が停止

停電により信号機が停止します。

信号機が動いていないので、交差点では車はお互いに譲りながら渡ります。

このとき、警察などが交差点の誘導をしてくれる個所もあれば、人手不足で誘導が行き届かないところもあるので、いつも以上に慎重な運転が必要です。

街灯が消える

街灯が消え、あたり一面が真っ暗闇に包まれます。

停電時の月
停電時の月

家の中にはぽつりぽつりとライトか何かで照らしていると思われるような、小さなアカリが見られます。

私の家では、非常用のライトを買ってきて、それで家に光をともしていました。

非常用のライト
非常用のライト

家の外は月があれば月明かりでなんとなく、見えるのですが、家の中となると、月の光も届かない場所が多く、あたり一面闇です。

非常用のライトは最低限持っておいた方がいいです。

停電の当日買いにいっても、商品がすっからかんで、めちゃくちゃ売り切れています。

早めの要人が必須です。

あと、できれば、手動で電気を発電できるライトとかの方がいいです。

何日も停電が続くと、電池式のものだと、電池が切れます。

電池式を買うなら電池も買っておいた方がいいです。

携帯の電波が届きにくくなる(ほぼ使えない)

これは、停電になって初めて知ったのですが、電波が届きにくくなります。

家の中だとほぼ使えなかったりします。

携帯の電波のアンテナマークはよくて、1つか2つで悪いと圏外になります。

そのため、LINEですら、メッセージを送信できませんし、携帯での通話も電波が悪くて使い物になりません。

ましてや、電波が届かないと自分の地域の災害情報がわかりません。

これには、驚きました。

停電による被害を喰らった被災者の私たちが、災害状況や災害情報がわからないという事態に。

災害に合っていないところでは、災害情報が流れ、被災地域では、災害情報が受信できないという事実。

まあ、これに関しては私たち個人の力で何とかするとかが出来ないので、家の人と話をして、どうするか決めましょう。

あとは、復旧を待つしかないです。

冷蔵庫が使えず食糧難

いままで当たり前に使っていた冷蔵庫も電気が停まり使えなくなります。

最初の1日とかはまだクーラーボックスのような感じでギリギリ持ちますが、2日、3日と時間が経つにつれ常温になります。

そうすると、当然中身は腐り、痛みます。

なので、調理するなどして、出来るだけ消費できるようにするしかないです。

料理が出来ない(IHクッキングヒーター)

冷蔵庫が停まり、食材がダメになっちゃう。

だから、せめて調理でもして、食べちゃおうと思いました。

しかし、私の家はIHクッキングヒーターです!!

ガスの時代は終わって電気じゃ!!と思っていましたが、いざ停電してみると、クッキングヒーターが使えません。

これは、事件です。

だから、火を使った調理が出来ない。

なので、しぶしぶ食べれるものだけ食べてしのぎました。

カセットコンロとかあると料理が出来るので、用意して置くのはいいかも。

最悪の場合は、庭もしくはコンクリートの上で、薪でも組んで火を起こしてサバイバルですかね。

ただ、停電にあうとそんなことも思い浮かばないし、行動する気にもなれないのがネックです。

トイレが流れない

はい、これまた事件ですよ。

トイレが流れない。

つまり、ただの水の張った容器になります。

電気で動くトイレはウォシュレットがついていたりと、使う分には最高です。

しかし、停電になるともはや起動しません。

置物、オブジェクトです。

私の尿意や便意はどうすれば??

トイレが使えるお店に行くか、そのへんでするしかありません。

幸いなことに、私の家のトイレは電気を使わない水洗トイレと、電気式のトイレの2つがあったので、水洗トイレを使うことが出来ました。

また、隣町へ行くと電気が通っていたので、お店などでトイレを使うことが出来ました。

停電時の対策や、水道が使えなくなった時のために、携帯トイレなどを用意して置いたほうがいい気がします。

停電時の現実と対策まとめ

今回紹介したのは

  • 電車が止まる
  • 信号が止まる
  • 街灯がつかない
  • 携帯の電波が弱いもしくは圏外
  • 冷蔵庫が停止
  • IHクッキングヒーターだと料理が出来ない
  • トイレが流れない

の7つです。

この他にも停電による影響はめちゃくちゃあるけど、その中でも影響の大きいものを紹介しました。

停電すると電気のありがたみがわかるけど、めちゃくちゃ不便になるから、停電対策はしておこう。

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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。

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