大学生活

【高身長】人間が183cmを超えるメリットとデメリット

高身長のメリットデメリット

身長が高いと羨ましいだとか、もっと身長が欲しいだとかよく聞くが、実際に高身長になると不便はたくさんあるのです。

身長183cmの私からみた日本における高身長のメリットとデメリットを紹介します。

こんな疑問や悩みを解決します
  • 高身長のメリットは?
  • 高身長のデメリットは?
  • 高身長について知りたい

高身長のメリット

高身長のメリット

身長が高いメリットというのは、主に身体能力面で現れます。

例を挙げると、目線が高いだとか、高いところに手が届くだとかです。

詳しく解説していきます。

目線が高い

目線が高い

身長が高いので目線も高くなります。

つねに、ディズニーのパレードなどで肩車をされている子供たちと同じような高さの視点でいられます。

スーパーの商品棚の一番上の汚い場所もよく見えます。

人込みの中にいても遠くが見えたりするので、視界が広いです。

高いところに手が届く

高いところに手が届く

高いところに手が届きやすいです。

思いっきり手を伸ばせば2m~3mくらいの高さまで手が届きます。

自宅の電球を取り換えるのに、背伸びをすれば取り替えられます。

また、スーパーなどで一番高い棚にも簡単に手が届くので高いところの商品を取るのには苦労しません。

体が大きく見える

筋肉君
体が大きく見える

身長が高ければ高いほど、大きく見えます。

筋肉がもりもりにあれば屈強な人に見えますし、立っているだけで強い存在感を放ちます。

体の細い人は反対に弱弱しく見られます。

ちなみに、私は身長183cmで体重60㎏程度のひょろひょろと細いので、背の高い棒とよく言われます。

海岸に流れ着いている細い木の棒のような感じです。

人込みのなかで目立つ

インフルエンサー

都会やテーマパークのようにたくさんの人でごった返している所でも、身長180㎝あれば、多少は目立ちます。

しかし、たくさんの人がいると身長180cmを超える人も割といるので、高い身長の利点を生かせません。

また、身長180cmあると他の人からは多少は目立ち、合流しやすいですが、高身長からすると、あまり身長の高くない人を人込みの中から見つけるのは難しいので、たいして利点とは言えないかもしれません。

バイクの足つきが最高いい

バイク

バイク選びでは、足つきの良さでも選んでしまうほど重要視されています。

そんなバイクでは、身長が180㎝以上あれば、すべてのバイクがべた足になることでしょう。

なので、バイク選びで足つきは気にすることが無くなるのが利点です。

しかし、身長が高いと、バイクにまたがった際に、バイクに対して人間が大きすぎるように見えたりするのが問題ではあります。

選ぶ服に困らない

買い物

身長が180cmくらいだと、たいていの場合どんな服でも着てみたら似合ったりします。

ロング系の服でも、ショート系の服でもいい感じになります。

ただ、シャツの袖丈が短いことがあるので、試着してから購入した方がいいです。

また、Mサイズはギリギリ切ることが出来ますが、Sサイズになると体を圧迫するほどきついです。

もし、プレゼントするなら、LかLLあたりの大きさを選んでおけばいいと思います。

この記事を書いているひろとんはLが丁度いいので、Lでお願いします。

高身長のデメリット

高身長のデメリット

高身長のデメリットは主に、日々の生活の中で現れます。

代表的な例を挙げると、電車のつり革や古い民家で頭をぶつけるなどです。

詳しく解説していきます。

電車の中

電車

身長180㎝以上の人にとっては、電車の中には頭をぶつける要素がたくさんあります。

生活の一部でもある電車ですが、わたしたちにとって危険も多く潜んでいたのです。

つり革にぶつかる

身長180㎝を超えると、ちょうど電車のつり革の高さに顔が来ます。

電車が揺れたらつり革が顔に向かって飛んできます。

常に軽い力で頭をコンコンされるのを思い浮かべてください。

仏の顔も三度まで。つり革に本気でキレマス。

痛いわけではないです。ただ、鬱陶しいです。

中吊り広告にぶつかる

中吊り広告にも当たり前のように頭が当たります。

頭に下敷きをあてて ごしごし したことはありませんか?

中吊り広告が頭に当たる感覚は、まさにその感覚に近いものがあります。

まあ、ごしごしという表現は言いすぎですが、実際にはぺしぺしと紙でビンタされる感覚に近いです

下手に中吊り広告の下に立つと電車から降りるまでずっとビンタされてしまいます。

悲しいです。

ドアにぶつかる

身長が180㎝以上+靴の厚さ+乗るときのバウンドが合わさると、ドアに当たります。

電車のドアは高さがあるようで、案外低いんですよ。

電車のドアの高さは180~185cmと言われています。

このことから、わかるように、我々高身長人間は公共交通機関である電車に乗り降りするたびに頭を下げなくてはいけないのです。

下げなければ、頭をぶつける。

すなわち、殴打!!

体の細さが目立つ(ひょろさ)

身長180㎝以上の高身長の方で、体重が少なめ、細めの方は、細さが際立ちます。

細いと、細いって思われます。

いい意味でも悪い意味でも。

それが何だって思われるかもしれませんが、細いって思われるのです。

極めて遺憾である。

頭を良くぶつける

身長が180㎝以上だと思いもよらないところで頭をぶつけ、予期せぬダメージを負うことがよくあります。

例えば、

  • 古い建物のドアの上に頭がぶつかる
  • 車の乗り降りの際、車のふちにぶつかる
  • 電車のドアにぶつける

普通に歩く速度で頭をぶつけてみたらわかるのですが、超痛いです。

頭をぶつけるときは、ほとんどがいつも通りの動きを無意識にしているので、思いっきりぶつけます。

すごく痛いよ

足が大きい

足が大きい
足が大きい

身長が高いとそれに伴い足の大きさも大きな方が多いです。

私もそのタイプで、27.8cmくらいあります。

見てください、この足を。

でかくね。

比較としてTOMBOのCOLOR PENCILSを用意しましたが、圧倒する大きさですね。

https://hirotonkun.com/benefit-of-having-big-feet

靴の大きさがない

靴選びの際、足の大きさに+0.5㎝くらいの靴が丁度よかったりします。

そのため、私がいつも買うのは28~29cmの靴や靴下です。

28~29cmの靴って種類も少なければお店の在庫も少ないので、好きな靴を履けないことってよくあります。

なので、足が大きいと靴選びが大変なのです。

足の大きい私の愛用はアディダスのスタンスミスです。

靴下の大きさがない

靴下も靴と同じような曲者です。靴と同じく28cmまでの大きさはお店に置いてありますが、それより大きいサイズは店頭には置いていなく、ネット販売が多いです。

なので、足の大きさにぴったりの靴下をほとんどはネットでしか買うことが出来ません。

まあ、そんな私はお店に置いてあるMAXサイズの靴下を買って引き伸ばしながら履いています。

一応は何とかなります。

手が大きい

手が大きい
手が大きい

私の手の大きさはこの写真のような感じですが、自分の体幹ではそれほど大きいとは思いません。

手が大きいことに気付くのは、周りの人と手の大きさを比べたときや手袋を買おうとした時です。

特に、手袋を購入しようとした時に、店頭に並んでいるLサイズがなんか小さく感じます。

そして、気づくのです。

自分の手が大きいという事実に。

比較としてTOMBOのCOLOR PENCILSを用意しましたが、はみ出ちゃうほどの大きさですね。

足が長い

車の後部座席だと、前の座席に膝が付く。

大学の席、インターンシップの時にグループワークで使う机、荷物置きが机の下についている奴とか椅子に座ると、足が机の上部にくっつくのです。

なんでこんなことが起きているかと言うと、空間が狭いのです。

だから、足が机にくっついちゃうんです。

私たち、身長180超える人を考慮していない設計です。

身長180cm以上の人が使うと多分窮屈に感じると思うけど、日本人口の5%だからまあいいだろうなんて思って作っているのです。

悔しいい

まとめ

高身長のメリット/デメリット
  • メリットは身体的面で得することが多い
  • デメリットは生活面で困ることが多い

背が高いことにより、周りよりも存在感を発揮したり、高いところに手が届きやすかったりします。

これがメリットのようなものです。

デメリットは、主に体のパーツが大きいことです。

服やズボンには体が大きいことによる影響が少ないですが、手袋や、靴、靴下を購入する際には大きなデメリットとなります。

https://hirotonkun.com/height-130-to-180
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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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