大学生活

指にできたウイルス性いぼ(尋常性疣贅)完治まで33日間の記録

指にできたウイルス性イボ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)の完治までの記録をしたいと思ったので、ブログに載せます。

指のイボの治していく過程とかを知ってもらえたらなと思います。

今回のイボは33日間で完治いたしました。

この記事は治療の過程です。

イボの治療で必ずしも同じ過程を踏むわけではありません。

あくまでも私個人のイボ治療過程です。

ウイルス性イボ完治までの記録

DAY1 液体窒素で焼かれるの巻

2月21日。

いきつけの皮膚科に行き、先生にいぼについて話したところ開口一番に言われたのが、

「じゃあ、とりあえず焼く?」

です。

いや、すぐ焼こうとするなし。

液体窒素で焼かれるの痛いねん、怖いねん。

そんなことを思いつつも、先生の手には親の顔くらいみた綿がついた棒。

ささっっと液体窒素をくぐらせ、私の指にできたイボへ容赦なく押し付ける。

zyuuuuuuuu

お肉を焼いているときと同じような音がします。

これを2,3回繰り返し、イボがいい感じの焼きかげんになったら治療終了。

わりと良心的な焼き具合です。

ミディアムレアにもいかないくらいの焼き加減なので、心配することないでしょう。

焼かれてすぐは、指はあまりいたくありませんでしたが、5分後くらいから指が焼かれたことに気付いたかのように痛がり始めました。

だんだんと膨らんできて、腫れあがりました。


思ったよりも、腫れている感はありませんでした。

しかし、指が腫れていると、気持ちいつものように動かせません汗

早く治って欲しいものですね。

そんな感じが、皮膚科でイボを焼いてもらった1日目です。

処方箋でイボの免疫を付けるヨクイニンを出してもらいました。

DAY2 ヨクイニンを飲む飲むの巻

以前発生していたイボを撲滅するために、ヨクイニンを飲みました。

その結果、イボを消し去ることが出来ました。

なので、今回もヨクイニンを処方していただきました。

朝昼晩で3錠ずつ飲みます。

とくに、嫌な味とかは無く、無味と言った感じ。

飲みづらさとかなく、普通に飲めます。

また、2日目のイボはこんな感じ。

だんだんと腫れてきました。

痛くは無いですが、かゆいです。

DAY3

3日目も以前腫れた状態。

特に意識しなければ、普通の指です。

かゆみも少しだけ感じます。

DAY5

だんだんと腫れが収まってきました。

かゆみも落ち着き、何とも思いません。

DAY10

10日目。

気持ち小さくなってきたかな?

腫れが引き始め、ぱんぱんだったイボがしょんぼりとしてきたように感じます。

DAY12

12日目。

特に進展んは感じません。

これ、いつ取れるのだろうか??

DAY16

16日目。

あきらかに、ペタンコになりました。

今までは、腫れてぷっくりとしていたイボが、しぼみました。

指を動かす際に、少し感じていたイボの抵抗が無くなりました。

本当に、平らになりました。うれしい。

DAY19

19日目。

なんだか、そろそろ消えてくれそうな雰囲気。

が、なかなか取れません。

イボの中心には、芯のようなものが白く見えます。

DAY33

33日目。

しらんうちに、一か月経っていました。

時間が流れるのが早いです。

しかし、依然イボは無くなりません。

ただ、イボの周りがはがれてきています。

イボが完全にかさぶたになっているような気がします。

もうそろそろ、取れそうな感じ。

DAY33の夜 いぼとれた

おっす、おっす。

風呂に入っていたらですね、なんかイボがあった皮膚の部分が取れそうだったんですよ。

でね、明日には取れそうだなって思っていたんですよ。

それから、数分後。

まだ、風呂に入っていたんですけど、ふと指を見ると綺麗になっているの。

かさぶさが風呂の中でどこかに行ってしまったみたい。

うーほー。

きれいな指になりました。

最初のころと比べても差が歴然です。

イボを焼いた1日目
イボ焼いてから33日後
イボ焼いてから33日後

嬉しいですね。

久方ぶりの、普通の指です。

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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。

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