大学生活

私が食べ放題を嫌いな5つの理由

食べ放題が嫌い

どうも好きになれない食べ放題。

値段は高くて、あんまり食べることもできないし、なにより美味しくない(店による)。

だから、食べ放題に行くくらいなら家で自炊した方がましです。

そう思いませんか??

???「うん。僕もそう思うよ」

ありがとう(涙

そうだよなあ、そうだよなあ。食べ放題って微妙だよな~~

そんな私が独断と偏見で食べ放題が嫌いな理由を真面目に説明していきます。

食べ放題は画期的なシステム

食べ放題自体は画期的なシステム

某テーマパークのように、入場料を払って園内(お店)に入ってしまえばアトラクション(食べ物)が乗り放題(食べ放題)です。まさに、〇ィズ〇ーラ〇ドのようにね。

園内では好きなアトラクション(食べ物)があればそれだけを乗る(食べる)、すべてのアトラクションを制覇する、アトラクションを眺める等、楽しみ方は人それぞれです。

これだけ言われると一見すると楽しいテーマパークなのですが、もちろんデメリットもあります。

食べ放題の制限時間、料金が高い、味が普通の3つが挙げられます。

ただ、そのデメリットを超えるメリットがあるからお客さんが途切れないんですよね。

タベホウダイはスゴインダネ。。。

食べ放題が嫌いな5つの理由

皿の上に「嫌い」という文字が書いてある

私はね、大食いではありません。胃の許容量も無限ではありません。それに食べ放題で食べたいものも無い。

でもね、友達は言うんですよ、「食べ放題に行きたい」と。

が、がち!?おぬし、そんなに食べるの!!?

と、そんなこと言われると驚いちゃいますよ。

食べ放題にいって食べない放題するんだろ。

お肉とご飯を少し食べて、たまにサラダを挟む。で、ごちそうさまでした。

こうなることが容易く想像できます。

もし、フードファイターになりたいなら個人で練習してください。

私たちを巻き込まないでくれ。食べる量に限界があるんだから、一品ずつ頼んで好きなだけ食べればいいじゃないか。

普通の料理屋なら、よほど値段が高くなければ食べ放題の値段(3000円)よりも安く済むし、食事を楽しめるではないか。

なぜ、そこまでして食べ放題に行きたいんだ?友よ。

食べ放題が嫌いな理由
  • そんなに多く食べられない
  • 元がとれない
  • 値段が高い
  • 騒がしい
  • 味が普通

そんなに食べられない

あなたの友達に、「全品食べ尽くす」、「元を取る」なんてつぶやいている人はいますか?

私の友達にはこのような考えの人が結構いまして、そのようなコトを言われると私はいつも思うことがあるんですよ。

胃の許容量知っている?」って。他にも「元を取るのは無理だろう」と否定の感情もでますが、否定するのはよくないと勉強したので、否定はしません。

ただ、繰り返し言いますが、「胃の許容量知っている?」って思います。

偏見ですが、もとを取れる量を食べれる人はプロのフードファイターくらいでしょう。また、全品食べ尽くすことが出来るのもプロのフードファイターくらいでしょう。

何が言いたいのかというと、「全品食べ尽くすのも、元を取るのも無理だろ」ってことです。

もし仮にあなたが出来るとしても、私は無理です(断言)。

だって、胃にはおにぎり2つ分しか入らないんだもん(胃の気持ち)

元が取れない

元が取れない

お店が食べ放題をやっている理由は、どれだけたくさん食べられてもある程度の利益が見込めるからですよ。

つまり、儲かるからやっているんですね。簡単な理由です。

それに対して、我々客は「元を取る」とか言いますよね?

しかしですね、お店を舐めないでください。

「元を取る」といって意気揚々と食べ放題を始めて実際に元がとれた人はどれだけいるでしょうか?考えたことありますか?

逆にね、そんなに簡単に元を取られていたらお店は赤字ですぐにつぶれますよ。

閉店ガラガラ」ですよ。全く。

だから言わせてください、「元を取る」なんていっているあなた、「無理だよ」。

あなたの意気込みや目標を否定したいわけではないのです。お店が元を取らせないと言っているのです。

お店が食べ放題をやっている目的は「金」ですよ。その過程で「食べ放題」というサービスを提供しているにすぎません。

だから、「元を取りに行く」をやめましょう。

元を取りに行くのではなく、「食べ放題」を楽しみに行ってください。

元を取るのが不可能

値段が高い

「GOLD」と書かれた、黄金に輝く金の延べ棒(金塊)のイラストです。

先ほど元が取れないことを語りましたが、元が取れない理由には値段が高いことも挙げられます。

安い食べ放題で1000円程度。高いところになると1万円を超えていきます。

皆さんが想像する「食べ放題」は2000~3000円くらいではないでしょうか?

私は行く店の食べ放題は大体3000円くらいですが、間をとって2500円で話をします。

食べ放題で2500円なら妥当というか、むしろ少し安い気もしますよね。

しかしですね、何度も言っていますが、私は食べ放題が嫌いです。食べ放題は一食計算ですから、一日に3回ほどある食事の時間の貴重な1回を消費して食べ放題。

しかも値段が2500円。たっかぁ。高くね?

冷静に考えて高くね?2500円あればさ、良い肉が食べられますよ。そうだな、スーパーで売っている黒毛和牛のステーキ一枚は買うことが出来ますよ。

うまい棒だって250本も買えますよ。少し安めのうな重も買えますよ。

それが2500円という価値ですよ

それをさ、どこの馬の骨かもわからない食べ物を食べるために2500円も出すか?

高いよ~。黒毛和牛のステーキ買って家でわいわいやりながらパーティしたいよ。

そう、食べ放題でお金を払うのではなく、私は黒毛和牛が食べたいんですよ。

値段が高い。わたしゃ、そんなにお金持ちじゃないよ!!

騒がしい

食べ放題は言い換えると食事パーティですよ。しかも年齢制限なし。

これが意味することは、「騒がしい」ということです。

0歳の赤ちゃんや、元気いっぱいの子供たち、少し調子により始めた高校生、モラルを忘れた大学生、アルコール大好き社会人、なぜ食べ放題にきたのかわからないおじいちゃんおばあちゃん。

幅広い年齢層が来て食べて楽しめる。

それが、食べ放題ですよ。

「食卓の上戦争」の時代はもう終わったのです。自分たちが食べたい分だけ取ってきて、好きなだけ食べることが出来る。

素晴らしい世の中に変りました。

その代償といっては何ですが、食卓の上が戦争だった時代には、ピリピリと張りつめた雰囲気が漂い、「誰が、目の前の肉をとるのか?」、「誰が先に仕掛けるか?」のように心理戦が行われていたわけです。

自分が生きるか死ぬかの世界でしたので、静寂な雰囲気の中食事をすることが出来ました。それが私は好きだったのです。

なのに、食べ放題なんていう悪魔のシステムが出来上がってからというもの、ギャーギャーギャーギャーと、ペチャクチャペチャクチャおしゃべりして、食材をこれでもかという具合にアツアツの網の上にたたきつける。

これは、食卓がライブ会場に変ったとでも言いましょうか。

とにかく騒がしいのです。

うん、騒がしい。

味が普通

鮭のムニエル

皆さんは「トリコ」という漫画をご存知でしょうか。あの漫画が発売されてからというもの、都会を中心に美食家が増えたように感じます。

そう、私もその一人なのです。「美食家ひろとん」。

この名を聞けば築地の魚たちは飛び上がりひとりでに刺身になって私の目の前に運ばれてきます。

牛はステーキになり、豚はとんかつに、鶏は親子丼になるでしょう。うん、そんな感じです。

話は戻りますが、うまい食べ物を探究しているのが美食家なのです。つまり、私はうまい食べ物を求めているのです。

それなのに、それなのに、食べ放題で出される食材たちは、やる気が感じられないものばかり、しまいには食べてもらう気がないものまでいる。

食材がそんな態度をとるならこちらとしても食べる気は失せますね。

それに加えて、味付けも単調なものばかりで、自宅でも作れるような特別間のない味。

せめて、そのお店独自の味をだしてほしいなと思うばかりです。

もう少しおいしい料理を出して下さい

結論。食べ放題は嫌い。

ここまで読んだあなたはもうお分かりだと思う。

そう、私は食べ放題が「嫌い」なのである。

だがそうは言っても、食べ物が半永久的に食べることが出来るシステム「食べ放題」には魅力がたくさんある。だが、やはり嫌いだ。

だから友よ、考え直してはくれないだろうか。

食べ放題でお金を使うのではなく、一品ずつ力を入れているうまい店でお金を使おう。

同じ3000円でも、使い方だぞ。

編集後記

編集後記

でもね、改めて考えてみたのですが、高級店の食べ放題なら基本的に料理がうまいと思うんですよ。

その場合のネックは「値段」ですね。絶対高いですよね。うまいもの食うならそれなりの値段はかかりますよね。まあ、うまいなら仕方ないですね。

今後の課題は、高級食べ放題に行くことで、食べ放題嫌いを克服出来るかを検証すること。

https://hirotonkun.com/koukyu-tabehoudai-suki
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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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