大学生活

青森りんごキッチンはおいしい?感想は?最高の食べ放題だった

青森りんごキッチン
奥入瀬渓流おいらせけいりゅうホテルに行ってきました。

奥入瀬渓流ホテルについての感想レポートはこちらの記事で語っています。

https://hirotonkun.com/oirase-keiryuu

奥入瀬渓流ホテルの目玉といえる、朝食夕食を食べるご飯処。

そう、青森りんごキッチンです。

そんな青森りんごキッチンってどうなの?と気になると思うので、紹介していきます。

感想は、「自分史上最高の食べ放題」でした。

青森りんごキッチンの「食べ放題」という観点では、こちらの記事で詳しく熱い想いをつづっています。

https://hirotonkun.com/koukyu-tabehoudai-suki

青森りんごキッチンの外観

青森りんごキッチンは星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの中にあります。

そして、こちらをご覧ください。

青森りんごキッチン
青森りんごキッチン

こちらが、『青森りんごキッチン』の外観です。

天井にはとても大きな、リンゴのような赤い球で作られたシャンデリアがあります。

落ち着いた、温かみのあるライトで照らされており、青森りんごキッチンと書かれています。

青🍎森

リンゴ

キッチン

こんな感じかな??

おしゃれですね。

そして、店内へ続く道を進むと、壁一面に美味しそうなリンゴがズラリと並んでいます。

青森りんごキッチンのリンゴの壁
青森りんごキッチンのリンゴの壁

🍎🍏🍎🍏 🍎🍏🍎🍏 🍎🍏🍎🍏 🍎🍏🍎🍏 🍎🍏🍎🍏 🍎🍏🍎🍏

これを見て、改めてりんごキッチンであることを脳に焼き付けます。

それにしても、ここまで大量のリンゴが並んでいると圧巻です。

青森りんごキッチンの夕食

青森りんごキッチン店内へ入る前の外観やりんごの壁を見て興奮気味の中、案内されいざ食事です。

見渡す限り笑顔の人々。

そして、うまそうな食事の数々。

店内に入った瞬間から自らの口角がグッと上がり、ひきつるくらいの笑顔に変わる。

いろいろな食事を食べたので紹介していきます。

1回目によそった料理 ほたて推し

まずは、軽く一通りの食事をとってきます。

記念すべき第一回目の青森りんごキッチンで初めてよそった食事がこれでございます。

青森りんごキッチン夕食その1
青森りんごキッチン夕食その1

ライブキッチンと言う目の前で調理をしてくれたメニューは、

  • 多きな帆立貝のバター焼き(写真中央上)
  • ローストビーフ(写真右上)
  • 牛と野菜の炒め物(写真右下)

でした。

まあ、うまいですわね。

特に帆立がめちゃくちゃうまく感じました。

肉厚のホタテにたっぷりのバターが載せられ、それを高温のバーナーで炙って作られるんです。

そして、溶けたバターがホタテの貝に垂れてきて、ホタテの旨味とバターが混ざり合ったスープが最高にうまし。

すぐに気に入りました。

次に、写真左の透明な皿に盛りつけられているのは、生ハムとリンゴジュレのマリネ?のようなものだったと思います。

生ハムの脂と旨味そして、程よい塩気とリンゴジュレの酸味が合わさり、うまし。

さっぱりとしていて、食べやすいものでした。

あとは、写真中央下のイカ墨ご飯や、その右隣のトマトパスタ等のあまり見ない料理もうまかったです。

物珍しさとうまさの掛け合わせで文句なしです。

2回目によそった料理  野菜推し

そんなこんなでペロリと平らげてしまったので、2回目の食事をとってきました。

青森りんごキッチン夕食その2
青森りんごキッチン夕食その2

1回目に引き続き、ローストビーフとホタテは抑えました。

そして、1回目では触らなかった刺身ゾーンを物色し、海鮮丼を作り、刺身もとり、生の野菜を収穫しました。

あと、りんごジュース。これは確かフジりんごのジュースです。

ホタテとローストビーフは言わずもがなのうまさで思わず頷いてしまう。

刺身は魚料理を得意とする店ででるような刺身です。

そのため海鮮丼からは海を感じられます。

そして、大本命の生野菜。

これがね、うまいんですよ。

生なので少し歯ごたえのある硬さがありますが、噛めば噛むほど野菜の旨味がのし上がってきます。

結果美味いってこと。

また、硬いといっても、光が差し込んでくるくらい薄切りなので気になりません。

あと、ドレッシングやソースがこちらの写真のようにたくさんあるので、味を変えることも可能です。

野菜コーナー
野菜コーナー

野菜好きには嬉しいコーナーです。

写真左を見てもらえればわかるように、めちゃくちゃ野菜ありますから。

あと、写真右下にあるのも野菜で、薄切りのやつです。

写真ではボリュームが減っていますが、初期値では、高さ50cmくらいまで積みあがっていました。

それくらい野菜があったよってことよね。

野菜のパラダイスですね。

3回目の食事 いくら丼

3回目からはね、胃袋が満タンになってきたものでね。

ね?

わかるよね?

そんなもんだけど、精一杯努力して、いくら丼作ってきました。

いくら丼
いくら丼

器は食べ放題ようにちいさな器だけど、これでちょうどいい。

そんな食べれないですし。

これでもかっていうくらいイクラをのせてみました。

このいくら丼が作れるコーナーは日本人には大人気で、おばさまたちがめちゃくちゃいました。

作ってくるのも一苦労。

いくら自体は直径80cmくらいのドデカいボールにめちゃくちゃ入っていました。

そのイクラをお玉ですくう喜びと言ったら最高の2文字。

いくらをお玉ですくう体験なんてそうそうないですから、嬉しみですよ。

幸福というのはこうゆうことなんだなと感じた瞬間でもありました。

4回目 締めのアップルパイ

もう胃袋が限界!!

ということで、最後に食べるデザートを獲得してきました。

デザートはアップルパイとソフトクリームです。

(左)アップルパイ(右)ソフトクリーム
(左)アップルパイ(右)ソフトクリーム

写真だと少し大きく感じますが、実際のものはそれぞれ拳1つ分くらいの大きさです。

そこまで大きくはないです。

なので、胃袋が圧迫されているときにはちょうどの良い大きさです。

写真左のアップルパイはパリッフワッのパイ生地と中に入っているアップルたちの甘さの暴力。

口の中で甘さが飛び回ります。

まさに、ほっぺたが落ちるとはこのこと。

甘すぎて、ほっぺたがポロンです。

コロッと落ちちゃいます。

そんな中助けてくれるのはソフトクリーム。

冷たいソフトクリームは口の中の甘みを中和し、助けてくれます。

甘さに溺れる私をそっと手を伸ばして引き上げてくれます。

そんなアップルパイとソフトクリームのコンビでした。

青森りんごキッチンの朝食

前日夜に食べた夕食の味が脳に浮かぶ中、朝を迎えます。

あの夕食を食べた場所と同じ場所。

青森りんごキッチンで朝食やー

とはいっても、昨夜興奮で食べすぎたためあまり食欲がない。

そんな私が食べた朝食を紹介していくぜー

野菜に埋め尽くされた朝食

朝食も青森りんごキッチン。

並んでいる料理すべてがおいしそう。

が、しかし、お腹があまり空いていない!!

夕食を食べすぎた影響が朝に来ています。

でも、食べたいんじゃ!

ということで、頑張って食べれそうなものをよそってきました。

青森りんごキッチンの朝食
青森りんごキッチンの朝食

左から野菜野菜野菜、ラーメン、オムレツ、野菜、目玉焼き、マヨネーズ。

そう、だいたい野菜。

でもこれでいい。

野菜、おいしいんだもの。

昨夜に引き続き、薄切りの野菜とごつごつした野菜。

どれもおいしい。

そして、ご飯代わりにラーメンです。

写真じゃわかりにくいですが、これはホタテラーメンで、ホタテが1つ入っています。

そんなラーメン食べたことなかったので驚きです。

まあ、うまいうまい。

そして、オムレツ。

目の前で作ってくれて出来立てのオムレツ。

ホカホカうまうまのオムレツ。

最高かよ。

なんて豪華な朝食なんですこと。

デザートにパンケーキ

野菜をむしゃむしゃたべたらお腹がいっぱい。

そんなお腹に申し訳なさを感じながら、出来立てのパンケーキを取ってくる。

パンケーキ

パンケーキ

リンゴソースが掛けられており、パンケーキの端っこにクリームも。

甘々なパンケーキですね。

お口の中を甘さでパンチ。

重たい瞼もシャキッと起き上がります。

これをおはようパンケーキと呼びます。

朝に甘甘なパンケーキを食べたら、おはようパンケーキだね!!って会話が出来ますね。

やったね!

締めのコーンフレーク

そして、おはようパンケーキをした後には、締めのコーンフレーク

世界各地のコーンフレークがありましたが、私は無難に日本のコーンフレークを。

ただ、フロスティだけだと悲しかったのでココア君も入れました。

そして、極めつけにはヨーグルトとリンゴジャムをのせました。

歓声が上がります。

コーンフレーク
コーンフレーク

まあ、うまそう。

これが朝の締めとなるコーンフレークですわ。

コーンフレーク、チョコ、ヨーグルト、リンゴジャムが合わさり最高のコーンフレークになったのではないでしょうか。

はい。

青森りんごキッチンの感想

青森りんごキッチンの感想は最高ですよ!!

★★★★★

★5つ中星5つの最高評価です。

今までの私の食べ放題史を覆すほど、最高の食べ放題でした。

胃も満足、脳も満足、感覚すべてが満足。

大満足です。

それぞれの料理のこだわりやコンセプトがあり良い。

食べ放題嫌いの人でも好きになれる。

是非一回は行ったほうがよいレストランです。

超おすすめです。

ABOUT ME
アバター
ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です