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YESマンになれないNoマンな私【イエスマン “YES”は人生のパスワード】

イエスマン “YES”は人生のパスワード

この映画をはじめに見たのは大学1年生の時だったように思う。(推測

それから、時たま暇なときに見るのを繰り返し、また今日も見た。

そこで思ったのは、私は日頃「Yes」というよりかは「No」が多いような気がする。

つまり、Noマン。

そういった感情について書いていく。

YESマンになれないNoマンな私

たとえば、飲み会。

今はコロナの影響もあり、飲み会とかの縁も糞もありはしないが、いままでの大学生活で何度かあった飲み会チャンス。

ことごとく、そのチャンスを捨ててきたようにも思う。

それが良かったか、悪かったかは別として、私は昔からNoマンだったと思う。

そして、今もNoマンなのかもしれない。

なにかあるたびに、私はめんどくさいと思ってしまう。

なにかしてほしいと言われたら、なにかと理由をつけて断る。

この集まりに来ないか?と誘われても、行く気が起きず断る。

そんなことが多いように感じる。

まさに、映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」の主人公と同じだ。

映画を見終わった時に、このままNoマンでいるのは嫌だなって思った。

だから、今こそ行動を起こすとき。

「Yes」というときが来たのかもしれない。

ふと、そう思った。

どうせ退屈な日々を過ごしているだけだし、「Yes」って言っていこうと思う。

レビューにもいいこと書いてあった

Amazonプライムビデオのレビューには映画で伝えたいことなどをうまくくみ取って言葉にしてくれる聖人がいる。

この映画にもいた。

この映画から学べたことは、
「the world is a playground (この世は遊び場よ)」ということに尽きます。
「大人になると忘れちゃうの」という主人公の恋人の言葉にドキッとしました。

どうせ生きるんだったら、楽しんだ方がいい。
そんなありきたりで胡散臭い教訓は聞き飽きた、でも無理なんだよ、そう思うかもしれません。私もそんなタイプです。
この映画はそんなひん曲がった私達の心にも、すっとしみ込んで、明るいパワーをくれる名作だと思いました。
様々な伏線が都合よくつながったりする脚本も見事です。強引すぎるという意見もありますが、案外不思議なご縁があったりするのが人生かなと納得できました。

また、人は変われる、ということも感じました。人は変われる、そんな言葉も聞き飽きましたが、見事イエスマンに変われた当事者の体験が原作になっているので、説得力があり、自然に伝わってきました。

常に「イエスマン」であらねばという義務ではなく、自分の中でやりたい!という気持ちがあったらやってみたら、というメッセージにうまいこと纏めていて、個人的には良かったです。

Amazonプライムビデオ

確かに、作中で「この世は遊び場よ」って言っていた。

そうだよな。そうだよな。

遊びばだよな。

いつから、むさくるしい社会だと決めつけていたのだろうか、、。

いつから、自分の考えが変わってしまったのだろうか、、。

でも、いまから変えていけばいいか。

この世は遊び場だし、楽しんでいこう。

うん。

他にも、こんなレビューがあった。

主人公は最初から勝ち組だけど

それはこの物語のメッセージと相反しない。
この物語は、「年収」とか「学歴」といった、肉体の外にある「装飾」が立派かどうかという話ではないんだ。
本質はそこでなく、肉体の内部にある「精神力」を豊かにすることで、人生をハッピーにしていこうということ。

主人公に”YES”を勧めた友人は、見るからにブルーカラーだったけど、彼はとても幸せそうでしょ?
仮にこのブルーカラーの友人を主人公に物語を進めたとしても、楽しい映画が完成しただろう。
減点方式の人生ではなく、加点方式で生きていくと楽しくなれるぞという、人生に対する処方箋なんだ。

ちなみに、物語の終盤で語られているけど、この話は「全てにイエスと答えればオールオッケー」という話ではなく、
何事も「イエス」から入ることで、新しい経験をしてそれは糧になるという、一種の哲学が含まれている。

どんな境遇の誰であっても、このポジティブシンキングを身に着ければ幸せに逝けそう。そんな気分になる作品だった。

Amazonプライムビデオ

「No」といい、自分の限界を勝手に決めるのではなく、「Yes」から入り、いろんな経験をしていく。

これに意味がある。

深いな~

そう思わんかね、ワトソン君??

まあ、物事の考え方は人それぞれ。

なにが正しいか悪いかは、自分で判断していく必要があるよね。

私もいろんなことにチャレンジしていくことは忘れないように生きたいです。

週1で旅行とかもしたいね。

体ボロボロになってでも、遊びたい。

YESと自然と言えるように

この映画でも言われていたが、「YES」と自然と言えるようになるのが、最終的なゴールに近いものだと。

だから、私もそれを目指してYESマンになれるように。

YESと自然に言えるようになりたい。

日頃から少しずつでいいから、Yesと言っていくようにしよう。

これは自分にかける誓約だ。

「Yes」

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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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