大学生活

日本の消費税が100%になる日はいつ??勝手に未来予測【考察】

1989年、竹下内閣で日本に消費税が導入されました。税率3%。

1997年、橋本内閣で消費税が5%に引き上げ。

2014年、安倍内閣で消費税が8%に引き上げ。

そして、2019年。

安倍内閣で消費税が10%に引き上げになりました。

それと同時に、軽減税率が導入され、食品(外食・酒類を除く)と宅配の新聞の定期購読料は現行の8%の税率を維持になりました。

消費税が導入されてから、30年間で3%から10%になったわけではありますが、とくだん私達庶民の給料が増えるわけでもなく負担が増えただけでございます。

まあ、そういって悲観ばかりしてもよくないなって思ったので、消費税が100%になる年を予想して気をごまかそうと思います。

世界の消費税事情を知って大海を知る

消費税が10%になって、たぶん私の消費は滞ります。

だってお金持って無いんだもん。

あはははは

まあ、笑ってられるのも、今のうちですね。

ところで、日本の消費税が10%に上がって「増税だ!!」って叫びたい気持ちはやまやまですが、世界に目を向けてみると、日本の比にならないほどの消費税がある国が肉じゃがのジャガイモのようにゴロゴロあります。

そういった、世界の事情も知っていないと、井の中の蛙大海を知らず状態になってしまうので、これをきっかけに知っておこうと思います。

下の「セカイの消費税の税率の高い国」の図をご覧ください。

外務省のホームページに載っていました。

世界の消費税(付加価値税)の税率の高い国ー外務省ホームページ

ハンガリーが消費税27%と日本の3倍以上で1位。

消費税25%でクロアチア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーが同率2位。

消費税24%でアイスランド、ギリシャ、フィンランドが同率6位。

消費税23%でアイルランド、ポーランド、ポルトガルが同率9位。

こんな具合に、世界の中で消費税が高い国は、当たり前ののように20%越えています。

まあ、お国の事情があっての消費税ですし、一概にはこの消費税20%越えが高いとか低いとかは判断できません。

ただ、消費税の数値だけで見ると、世界のこのような国では、消費税10%である日本の2倍以上なことがわかりました。

私の予想では、世界トップの消費税が高い国は40%くらいいっていると思いましたが、ハンガリーの27%が最高だったんですね。

そういう意味では、思ったより消費税が低くて残念です。

消費税が10%の現実に「ただいま」

海外のバカ高い消費税を見て目を慣らしたところで、現実にただいまをしましょう。

2019年から消費税は10%ですよ。

この記事を書いているのは2019年10月1日。

つまり、消費税が10%に上がった記念すべき、日なんですよね~

ハイ。

マジ、やってらんないですよね。

まあ、そんなことをグチグチ言っている暇があったら、選挙に出馬して消費税なくせよって感じはありますが、今回は出馬を見送らせていただきます。

次回の出馬に期待 小 !!

で、消費税が100%になるのはいつになるんだろうって話ですよ。

だんだんと消費税が上がってきていますし、今後も上がるかもしれませんからね。

まあ、消費税があがったら、上がった分だけ消費が冷え込むか、上がった分以上に給料を増やすか。

その2択でしょうか。

でね、どうせ上がるんだったら、いつごろに消費税が100%になるんだろうって疑問に思ったので、独自の計算で割り出したいと思います。

消費税が100%になる日を予測する

消費税が100%になる日を独自の計算で割り出したいとは言ったものの、そんな大それた計算をするわけではありません。

適当に、フィーリングで割り出します。

ここ、重要ですよ。

いや、だって、未来予知とかする能力無いし、タイムマシーンだって持って無いし、、、

まあ、そんな感じよ。

平成世代は感覚、感覚、フィーリングだよね。

で、どうやって予測するの??って話よね。

これはめちゃくちゃ簡単に、特に深いことを考えずに、感じました。

消費税が導入されてから10%に上がるまでにかかった期間は約30年です。

ここまで言ったら、もうわかると思うけど、30年で10%ってこたぁよ??

3年間で1%上がっているってことだよね。

※細かいことは考えていないからね!!

だから、消費税導入から消費税が100%になるのにかかる期間っていうのは、ずばり

300年後

そう、300年間かければ消費税が100%になるんですよ。

今の日本の消費税は10%ですから、300年から30年を引くと270年後です。

だから、2289年くらいには消費税が100%になっているかもしれないということですね。

こうやって長い目でみると、案外長い期間必要なんだなって思いましたね。

まあ、科学的根拠だとか、経済学的に見ておかしいだとか、そんな意見は求めていません。

私が求めているのは「へえぇ~~」です。

ただ、それだけ。

消費税が100%になるまでの過程を記す

先ほどの適当な計算によって3年間で1%の消費税が上がることがわかりました。

(わかってはいないんだけどね)

その結果、消費税が100%になるのは2289年くらいだと判明しました。

しかし、それまでの過程もつらく苦しい道になると考えられます。

そこで、いつ消費税がどれくらいになっているかを表でまとめます。

消費税状況
1989年3%まだいける
1997年5%わりといけた
2013年8%これ以上は嫌だな
2019年10%そろそろしんどい
2022年11%
2025年12%
2028年13%
2031年14%
2034年15%
2037年16%
2040年17%
2043年18%
2046年19%
2049年20%世界トップレベルの税率??
2052年21%
2055年22%
2058年23%
2061年24%
2064年25%
2067年26%
2070年27%2017年時のハンガリーの消費税
2073年28%
2076年29%
2079年30%30%はやばいでしょ
2082年31%
2085年32%
2088年33%
2091年34%
2094年35%
2097年36%
2100年37%
2103年38%
2106年39%
2109年40%夢の40%:多分私には関係ない世界
2112年41%
2115年42%
2118年43%
2121年44%
2124年45%
2127年46%
2130年47%
2133年48%
2136年49%
2139年50%生活がハードモード
2142年51%
2145年52%
2148年53%
2151年54%
2154年55%
2157年56%
2160年57%
2163年58%
2166年59%
2169年60%生活がベリーハード
2172年61%
2175年62%
2178年63%
2181年64%
2184年65%
2187年66%
2190年67%
2193年68%
2196年69%
2199年70%生活困難
2202年71%
2205年72%
2208年73%
2211年74%
2214年75%
2217年76%
2220年77%
2223年78%
2226年79%
2229年80%文化的な生活とは?
2232年81%
2235年82%
2238年83%
2241年84%
2244年85%
2247年86%
2250年87%
2253年88%
2256年89%
2259年90%健康な生活とは?
2262年91%
2265年92%
2268年93%
2271年94%
2274年95%
2277年96%
2280年97%
2283年98%
2286年99%
2289年100%最低限度の生活とは?

簡単に表にまとめましたが、2289年の消費税100%までの道のりはこんな感じですね。

2139年に消費税50%と、100%の折り返し年になります。

この年まではさすがに私は生きていないとしか思えません。

しかし、消費税が50%ってだけでもやばいですよね。

1万円の買い物をしたら、5000円が消費税として持ってかれる。

だから、合計支払額は15000円ですよ。

やってらんねーとしか言うことないよね。

てか、普通に生活しんどいよね、50%だと。

そんな税金があるなかで、暮らしたくありません。

そう、切に思います。

日本の消費税が100%になる日:まとめ

適当に、適当のよりをかけて、適当に、感じるままに計算をすることで編み出したのが、

消費税は3年に1%上昇するということ。

そこから、くそほど適当な計算をすることで編み出されたのが、

消費税が導入されてから消費税100%になるまでには、300年間かかる見込みがあるということ。

現在は消費税が導入されてから30年たっており、消費税10%です。

このことを踏まえると、消費税が100%になるには、2019年からあと270年かかることになります。

なので、消費税が100%になっているであろうと予測されたのは、2289年です。

あと270年という長い年月をかけることで、日本という国の中では、消費税が100%になっているのかもしれません。

そんな世界、そんな国に住みたくないなあと切に思いました。

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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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