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東北新幹線E5系の普通席は狭い?183cmの感想を述べる【座席周りの紹介】

東北新幹線E5系

東京駅から盛岡駅まで東北新幹線E5系を利用しました。

時間にして、2時間30分位でした。

超早いね。

久しぶりの新幹線で思ったよりも充実した座席だったので紹介していきます。

電車ガチ勢ではないので、一般人の所感で書いております。

新幹線E5系の内部をめちゃくちゃ詳しく書いているわけではないのでそのへんよろしくお願いいたします。

東北新幹線E5系の外観

やっぱり、生で見ると迫力があるし、デカいし、驚きの連続です。

東北新幹線E5系が東京駅に進入してきたときに精一杯撮った写真がこちら

新幹線E5系の突入時
新幹線E5系の突入時

となりの人のプライバシーを考慮して、なおかつ電車の迷惑にならないように頑張って撮りました。

一般人にしては上出来の写真ですね。

ピンぼけもあまりしてないですし。

最近の新幹線特有の長い鼻がカッコイイですわ。

そして、近づいたときの迫力よ。

デカいね。

東北新幹線E5系
東北新幹線E5系
東北新幹線E5系の横
東北新幹線E5系の横

綺麗な塗装で、つやがあり、反射していて鏡のようです。

写真でもわかる、圧倒的な大きさや重量感。

最高だね~

私が新幹線で好きなのは車輪です。

東北新幹線E5系の車内

続いては、東北新幹線E5系の車内を見ていきます。

まずは座席。

こちらが、東北新幹線E5系の普通車指定席の座席になりますが、座席の全貌ではなくヘッドレストです。

新幹線E5系の車内[ヘッドレスト]
新幹線E5系の車内[ヘッドレスト]

ふかふかのヘッドレストは上下に動き、位置を調整することが出来ます。

あと、シーツのようなものが掛かっています。

多分、終着駅で交換される奴です。

続きまして、座席正面にあるのは可動式の机と冊子、飲み物入れです。

飛行機と同じような座席です。

新幹線E5系の座席から正面
新幹線E5系の座席から正面

この座席前ですが、車内の一番前になると、こちらの写真のように、印象が変わります。

壁側の足元付近にはコンセントが1つついており充電が可能です。

新幹線E5系の足元充電
新幹線E5系の足元充電

コンセントが1口しかないので、となりの席の人と譲り合いになるのですかね。

ただ、窓側にあるので、通路側の席で使う場合は、コンセントと距離があるので2mより長めの充電コードが必要になりますね。

また、窓側の席にコードが被るので、なること間違いなし。

なので、通路側でコンセントを使いたい場合は、窓側の人に了承を得てから、もしくは使わないのが無難でしょう。

次の写真は車内一番前の座席からみる正面の状況です。

こちらの写真は車内の一番前の座席で撮ったもので、この席の前にスーツケースなどの大型の荷物置き場があります。

他の席は、目の前に席がありますが、一番前だと席がないので、壁に机が備え付けられています。

そのため、他の席とは状況が異なります。

新幹線E5系の車内[机]
新幹線E5系の車内[机]

壁につけられている机は大きいです。

その下に、飲み物があり、机と机の間にはコンセントが1口つけられています。

机を開きますと、こんな感じです。

新幹線E5系の一番前の席使用感
新幹線E5系の一番前の席使用感

机にも飲み物ようの凹みがあり、その他のスペースは大きく広々としています。

普通の席の机を広げた写真を撮らなかったので、比較が難しいですが、一番前の席の方が気持ち広げた空間です。

机の広さ的にも一番前の方が広いです。

ただ、足を前に伸ばせないという問題があります。

普通の席ですと、すこし窮屈でも、前の座席下に足を伸ばすことが出来るので、足を楽にできます。

しかし、一番前の席ですと、前に壁があるため、足を伸ばせません。

足を壁に押し付けて頑張って少し楽になるくらいです。

なので、足をグーンと延ばしたい方には、不向きな席です。

ただ、デスクワークを主にやりたい方にとっては、机が広いのでいい点だと思います。

東北新幹線E5系の普通席の足元空間

わたくしが乗り物に乗る際に気にするランキング上位の足元空間。

今回は、高速移動手段として、新幹線と飛行機の比較をしていきます。

まずは新幹線。

先ほどと同じ写真ですが、こちらが東北新幹線E5系普通席の足元空間です。

新幹線E5系の座席から正面
新幹線E5系の座席から正面

足が40度くらいまで曲がり、伸ばせるような広い空間があることがわかります。

足元に荷物を置いてもこの通りです。

この広さは十分な広さと言えます。

お次に飛行機エアバスA-320の普通席の足元空間です。

ジェットスターA320型機スタンダード・シート
ジェットスターA320型機スタンダード・シート

足の角度は90度と言っていいでしょう。

写真を見てもわかるように、足元空間は狭いですね。

さらに、荷物を置くとみっちりと詰まります。

これにて試合終了。

勝敗は新幹線です。

新幹線は飛行機(A-320)よりも足元空間が広かったので、新幹線の勝利ですね。

また、座席の幅も新幹線の方が飛行機よりも少し広く感じました。

なので、新幹線はすばらしい足元空間ということがわかります。

移動中の食事は牛タン弁当

話は変わって新幹線の醍醐味の一つでもある駅弁。

今回は盛岡から東京へ帰るときの駅弁。

こばやしさんの網焼き牛タン弁当です。

牛タン弁当
牛タン弁当

こちらの牛タン弁当は箱についている紐を引き抜くと加熱され、出来立てのような温かいご飯を食べることが出来ます。

価格は1000円くらいです。

弁当を加熱し、蓋を開けると

牛タン弁当の中身
牛タン弁当の中身

牛タンが6枚に花びらの形をした人参、漬物が少々入っております。

あろ、七味も入っていたので、とりあえずかけました。

味の方は、うまいです。

仙台の牛タンらしく、本場もんは初めて食べた気がしますが、うまかったです。

歯ごたえのある、牛タン。

そして、いい脂がしみ込んだご飯。

ガツガツ行けます。

東北新幹線E5系の感想

車体はかっこよく、車内も広々としていて快適です。

机も大きくて、パソコンやるにも不自由しませんでした。

2時間以上3時間未満車内で過ごしましたが、とくに気になるような不自由はありません。

速度も速く、あっという間に感じました。

ただ、東北に入ったあたりから、トンネルが多くて、たまに耳がキーンとなるのがしんどかったですね。

新幹線E5系は良きですな。

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