ワンパンマン

ワンパンマンの魅力とは?4つの魅力を解説

ワンパンマンの魅力

どんな敵もワンパンで倒すヒーローの漫画、ワンパンマン。

いくら強敵が現れようとワンパンで倒してしまうため、面白くない派と面白い派に意見が分かれるので、面白いと思っている私が魅力を語ります。

面白さを理解している根拠として、アニメワンパンマンと2期を全話視聴しており、原作ワンパンマンと村田雄介版ワンパンマンを全て見ています。

ていうことで、ワンパンマンの魅力を語ります。

こんな方へ
  • ワンパンマンってなに?
  • ワンパンマンの魅力がわからない

主人公サイタマの圧倒的なパワー

主人公のサイタマは趣味でヒーロー活動をしており、悪さをしていたり、たくらんでいる怪人と戦うのですが、圧倒的な強さのためワンパンで倒します。

そう、ワンパンマンというタイトルの通り、ワンパンなのです。

普通のヒーロー漫画にしろ、なににしろ、いくら強いキャラクターでも強大な力をもつ敵には敵わず、メンタルをやられたり、ボコボコにされたりするものですよね。

しかし、ワンパンマンの主人公であるサイタマはどんなに強大な力を持つ敵もワンパンで倒してしまうのです。

つまるところいうと、作中でサイタマは最強です。

最強なので、どんなに強い敵と戦っても負けません。

しかし、最強すぎるあまり、闘いの中で生まれるワクワク感や、生活の中での感情が薄れていることに悩みを抱えています。

また、敵と戦っている最中にスーパーの特売日を気にしてしまうなど、食費を抑えようとしているところなどに共感が持てます。

そんな最強主人公という設定がワンパンマンの一番の売りであり魅力です。

弟子ジェノスの成長

最強の主人公サイタマにはジェノスという弟子がいます。

ある日、いつものように怪人と戦ったらボコボコにされ命の危機にさらされたとき、現師匠であるサイタマに助けてもらい弟子になるのです。

ジェノスは登場初期からS級ヒーローになったように、作中では割と強いですが、サイタマの圧倒的な強さの前に自分が小さく見え、サイタマのような力を持てるように努力します。

そのため、物語が進んでいくにつれ、ジェノスは力の面でも精神面でも成長していき、初期の頃より強くなっていきます。

ワンパンマンの主人公はサイタマですが、彼は最強なため、悪く言えば見どころがないです。

どんな敵もどうせ倒せることがわかっているから。

それに対し、いろいろな敵にコテンパンにされてもあきらめない心。

絶対的な力を求め、日々強くなろうと励んでいる弟子のジェノス君の葛藤や成長を見ると熱い気持ちになります。

なので、サイタマの弟子であるジェノスの成長に終点を当てて読んでみても面白いと思います。

サイタマの外見と強さのギャップ

サイタマは最強ですが、ヒーロー界隈では無名なこともあり、その強さが知れ渡っていません。

それに加え、強さとはかけ離れたようなビジュアルが余計に弱そうに見えてしまいます。

一部の勘のいい強者たちはサイタマの殺気で圧倒的強者であることを悟りますが、ほとんどの怪人ヒーロー、一般市民はサイタマのことを雑魚だと思い込みます。

これはある意味ドッキリのようです。

観ている側としては、どんな敵もワンパンで倒すほどの強い人なのがわかっていますが、作中のキャラクター達はサイタマの弱そうな風貌から雑魚と判断します。

怪人で例えると、原作10撃目に「阿修羅兜」というキャラクターは災害レベル鬼か竜のような強いキャラクターが居ました。

彼はとても強く、自分より強いやつはいないと自信に満ちていましたが、実際にサイタマに攻撃を仕掛けたときに、サイタマの殺気の強さでビビり、その時初めてサイタマの強さに気付きます。

こういった、怪人を含め他のヒーロー、一般人から、ルーティーンのように、サイタマは弱いキャラ扱いされますが、実は強いと言ったギャップ。

これが、面白みであったりします。

銀魂のような一話完結コメディ

極め付きは、銀魂のような一話完結コメディという点ですね。

最初の頃は、一話に1体強めの怪人が出てきてサイタマさんがワンパンする。

怪人とのバトルの合間に軽い笑いのネタを挟んでワンパン。

みたいな感じで、一話完結コメディなところが、手軽に読めて楽しめるポイントです。

ただ、一話完結コメディを繰り返すことで、少しずつ物語も進んでいき、○○編みたいな感じになっているので飽きません。

適当な漫画のようでよく考えられている漫画です。

作者の陰ならぬ努力が読者に届いているからこそ、世界中で多くのファンが出来ているのでしょう。

ワンパンマンの魅力まとめ

  • 圧倒的な強さを持っているが故に、戦闘中に戦闘以外のことに気を取られる逆漫画のような主人公サイタマ
  • 強さを求めて日々努力するサイタマの弟子ジェノス
  • サイタマの弱弱しい外見とは真逆の圧倒的な強さ
  • 銀魂のような一話完結コメディ

以上4点として紹介しました。

ABOUT ME
アバター
ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です