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【鍾乳洞探検・SL乗車・川下り】を満喫できた日帰りバスツアーを紹介【感想】

鍾乳洞・SL・川下り日帰りバスツアー紹介

2019年8月、オリオンツアーさんが企画する、

『【埼玉】ドキドキ!ワクワク!体験day♪ ひんやり洞窟探検!SL乗車!迫力の川下り!ランチバイキング食べ放題!』を体験してきました。

ツアーに参加した目的は、

  • 鍾乳洞
  • 川下りです。

で、ツアーに参加してきたわけですが、実際のところどうだったのか?

予想していた以上に、楽しめたので大満足です。

鍾乳洞は最高だし、川下りも最高でした。

目的にはなかったSLですが、実際に目にすると興奮が冷めませんでした。

では、オリオンツアーさんが企画する、『【埼玉】ドキドキ!ワクワク!体験day♪ ひんやり洞窟探検!SL乗車!迫力の川下り!ランチバイキング食べ放題!』について紹介します。

ツアー概要

オリオンツアーさんが企画する、『【埼玉】ドキドキ!ワクワク!体験day♪ ひんやり洞窟探検!SL乗車!迫力の川下り!ランチバイキング食べ放題!』を体験してきました。

ツアー名の通り、日帰りで洞窟探検、SL乗車、川下りが出来る日帰りバスツアーです。

当日のスケジュールは、

  1. 東京の新宿センタービル正面玄関前(7:50発)
  2. 鍾乳洞
  3. 昼食(12時ごろ)
  4. SL乗車(14時ごろ)
  5. 川下り
  6. 新宿(19:00着 :解散)

朝早くに出発して、夕飯時には帰ってくるといったありきたりな日帰りツアーのスケジュールです。

スケジュール的にはパッパッと回ってそんなに時間がかからないだろうと思っていました。

が、実際は濃縮されたスケジュールで、予想を超える体験で充実した1日を過ごせました。

詳しくは、オリオンツアーのページをミテネ

日帰りバスツアー内容

体験してきたバスツアーの内容をそれぞれ紹介していきます。

これぞ洞窟!橋立鍾乳洞

橋立鍾乳洞の外観
橋立鍾乳洞の外観

今回のツアーで、私の目的でもある橋立鍾乳洞の洞窟体験は最初に行きました。

鍾乳洞の中を探検する貴重な体験ができ、いい思い出になりました。

気温が35℃くらいの日でしたが、洞窟内はひんやりとしていて、快適な温度でした。

体幹的には、冷房を聞かせている部屋の24℃くらいです。

ただ、洞窟と言うだけあって、かがまなきゃ通れない箇所、人一人がぎりぎり通れる道、滴り落ちてくる水滴、めっちゃ滑る岩肌と洞窟だけに、みなさんが想像しているような洞窟要素がふんだんに詰まっていました。

ちなみに、身長183センチの私事ではありますが、これくらいの身長だと、背筋を伸ばして立てる空間は少なかったです。

例として挙げるなら、やけに天井の高さが低いおばあちゃん家のような感じです。

まあ、洞窟ですからね!!

橋立鍾乳洞入り口
橋立鍾乳洞入り口

橋立鍾乳洞の注意点は、鍾乳洞内の撮影が禁止されている点と、水で濡れる点、滑る点。

鍾乳洞の入り口には、「洞内写真・ビデオ等の撮影は禁止です」と書かれているので、撮影できませんでした。

洞窟を進むだけでも神経使いますし、上から水滴が落ちてくるわ、地面が滑る等々あるので、鍾乳洞は撮影するものではなく、感じるものだなあと思いました。

橋立鍾乳洞の馬像
橋立鍾乳洞の馬像

あと、なんか馬の銅像がありました。

馬関係のなにかあるんかな?

詳しくは知りませんが、馬がいます。

野菜が美味いランチバイキング

昼食は「ナチュラルファームシティ 農園ホテル」でランチバイキングです。

写真を一枚もとっていないだなんて言えねえ

地元秩父の食材を使った食材が多く並んでいました。

特に、野菜がめっちゃ美味い。

サラダはもちろんですが、目の前で人参と茄子を天ぷらを作ってくれるコーナーがあり、揚げたての野菜の天ぷらを食べることが出来ました。

普通の塩?と抹茶の塩があり、私は普通の塩で食べたのですが、めっちゃ美味いんですよ。

人参ってこんなにあまかったっけ?茄子ってこんなに茄子だったけ?と頭の中が人参の甘さでいっぱいになりました。

結論を言いますと、秩父の野菜めっちゃ美味い。

野菜すきな方はもちろん、野菜が苦手なあなたも是非、行ってみてね。

写真がないのも、あれなので、ツアー終わりに、新宿駅内にあるつけ麺TETSUでたべたまぜそばをのせておきます。

つけ麺TETSUのまぜそば
つけ麺TETSUのまぜそば

SLパレオエクスプレスはエモい

秩父のおいしい野菜を食べて元気もりもりになった後にSLに乗ります。

三峰口駅から秩父駅まで約30分の列車旅を味わうことが出来ます。

SLパレオエクスプレスと名前がついています。

あと、なぜかわかりませんが、SLにガリガリ君が付けられていました。

SLパレオエクスプレス
SLパレオエクスプレス

ここでは、SLパラオエクスプレスが方向転換して客車と連結するシーンを生で見ることが出来ます。

SLの方向転換や、客車と連結するシーンなんて人生でそうそう見られるものではないので、貴重な体験です。

SLを目当てにしてきてはいませんでしたが、この迫力あるSLを目の前にして、興味を引き付けらないわけがない。

現代の電車では感じられないこの重厚感と、エモさがすごい。

ということで、エモい写真を撮りました。

何となく撮った写真ですが、このアングル結構好きです。

SLパレオエクスプレスエモい
SLパレオエクスプレスのエモい写真

無数に広がる、線路とSLと客車と駅と山とかもろもろ。

我ながら素晴らしくエモい写真を撮ったなあと思います。

後ね、私は線路が好きなんですよ。

SLパレオエクスプレス 線路
えもい線路

このさび付いた具合と言い、線路と線路の空いた隙間とかいいですねえ。

エモい線路ですね。

ここまでエモい線路は見られる場所が少ないですしね、エモい線路通なかたは是非秩父へ。

また、客車の中、実際の座席はというと、この少し硬めのシートが向かい合っていました。

SLパレオエクスプレス 内装 座席
SLパレオエクスプレス 内装 座席

落ち着く木目調のインテリアや、昔を感じられる雰囲気が漂っていました。

エモいねえ。

長瀞ライン下り

長瀞ライン下り 職人
長瀞ライン下り 職人

本ツアー最後のイベント「長瀞ライン下り」です。

実はこの川は東京の荒川と繋がっているので、船長いわく、3日ほど川を下ると東京につくらしいです。

バスで帰ったほうが早く帰れるので、今回は遠慮しておきました笑

川の要所要所で流れる速さが違かったり、荒れ模様も違く、自然を体感できました。

川が穏やかなところでは、ディズニーランドのイッツアスモールワールドのように、ゆったりと景色を眺めていられます。

しかし、一旦川が荒れている所に入ると、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのように、荒れ狂う川になすすべなく流されます。

これが、自然の本来の姿なんだなと体験できる、川下りでした。

ちなみに、川下りで使った船は、大型トラックを使い、再び上流に戻すんだそうです。

なるほどって感じですよね。

また、レインコートが必要なくらい濡れるわけではないので、着替えとかも特にいらないのがいい点ですね!!

下の写真は長瀞ライン下りの最中に取ったもので、船長曰くラクダのように見えることから「ラクダ岩」と呼ばれています。

たしかに、ラクダっぽいね。

長瀞ライン下り ラクダ岩
長瀞ライン下り ラクダ岩

値段的評価

GOKD

今回紹介した【埼玉】ドキドキ!ワクワク!体験day♪ ひんやり洞窟探検!SL乗車!迫力の川下り!ランチバイキング食べ放題! 日帰りバスツアーのお値段は平日と休日によって変わります。

平日は9480円

休日は9980円

1万円で、日帰り旅行が楽しめます。

内訳ですが、

  • 鍾乳洞の入場料200円
  • ランチ1800円
  • SL乗車代440円(三峰口駅から秩父駅)
  • 川下り代1800円(Bコース約3キロ)
  • 新宿から秩父まで3480円(片道高速代:ナビタイム調べ

こうして考えますと、単純計算で11260円です。

あれ、ツアー料金超えてね?笑

こうやってみると、交通費が高いですね。

交通費抜きにして考えると、4240円です。

これだけで見ると、1万円払う対価として4240円と少なすぎますが、

交通費や、基本移動を空調設備のあるバスでできる、バスガイドさんがいる、一日のツアー内容を考えなくていい等々メリットは大きくあります。

それを加味しても、このツアーはお得だと言っていいでしょう。

お得すぎるぜ、オリオンツアー!!

日帰りバスツアー 総評

一日で、鍾乳洞を探検し、Slに乗って川を下るなんて、充実した日を過ごすことが出来た、今回のツアーは最高ですよ。

何も考えなくていい。

体験して、感じるだけでいいんです。

せっかくの夏休みでどこかへ遊びに行きたいけど、何かを考えるのが面倒って方は特にツアー系の旅行がいいですね。

都心から近い鍾乳洞を探していた李、SLに乗りたい、川を下りたいという方は、このツアーをお勧めします。

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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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