大学生活日記

自由ほど退屈なものはないのかもしれない

自由が欲しい。

そう思ったことが何度もあるが、いざ自由の時間が手に入った時に何もやる気が起きない。

退屈だ。

非常に。

そこでふと思う。

自由って退屈だ。

自由は退屈だ

自由ならばなんでもできる気がする。

しかし実際には、自由だからこそ何もする気が起きない。

人間というのは面白いものだ。

仕事や課題に追われる日々が続いていると、はやく休みたいと思う。

すなわち自由を得たいと。

でも、いざ休みの日になると、なにもやる気が起きない。

体が疲れているから休息を欲しがっているだろうか?

それもあるだろう。

でも、それ以上に、私自身がやりたいことがないのだろうと思う。

だって、退屈だと感じるから。

休むことがこれほど退屈だといままで気づかなかった。

いや、気づいていたのかもしれない。

ただ、退屈だという事実から自然と目をそらしていたのかもしれない。

意識を向けないようにしていたのかもしれない。

私はそういう人間だったのだ。

これは新たな発見である。

自由の時間を制限されるくらいが生き生きできるかもしれない

自由があっても、私には退屈だということに気づいた。

そこで、思い出す。

忙しかった日々を。

朝から晩まで課題に追われる日々を。

アルバイトをしている時に、はやく終業時間になれと思う日々を。

ああ、懐かしい。

あれくらい自由の時間を制限されているときのほうが、私は生き生きとしていたのかもしれない。

どうだろうか?

う~Nんんんんn。

やっぱり、それは違くね???

でも自由がほしい

ある程度の制限があると、人間は思う「自由が欲しい」と。

これは、おおむね正しいと思う。

ただ、住んでいる地域であったり環境で、自由の内容はそれぞれ違ってくるでしょう。

私にとっての自由とはなんなのか??

  • 金が無限にあって、豪遊できる生活のこと
  • やりたいことを自由にやれること
  • 自分の思うがままに世界を動かせること

よくわからない。

私自身、それがよくわからない。

私にとっての自由とはなんなのか??

でも、わからなくとも、こう思う。

自由が欲しいと。

ABOUT ME
ひろとん
とりあえず、3000万円くらい貯金できるように頑張ってみます。
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。