書評

【おすすめビジネス書8選】某書店員が選ぶ注目の本【2020年3月】

自分の気づかぬうちに新しい本がどんどん出てきます。

読者としては、新たな情報と触れ合う機会が増える嬉しい反面、常に情報が更新されていく世の中のスピードに置いていかれているかのようにも感じます。

ということで、某書店員が2020年3月の注目のビジネス書を選びました。

この記事をきっかけに、是非いろんな本を読んでほしいなって勝手に思っています。

気に入ったものがあれば、幸いです。

https://hirotonkun.com/2020-01-book-osusume

2020年3月に注目のビジネス書8選

book

2020年3月は8冊のビジネス書を選びました。

この中でも、私の一押しはFACT FULNESSです。

やっぱり、2019年のベストセラーということもあり、その勢いは2020年も続きそうです。

また、すでに「FACT FULNESS」を読まれた方であれば中村朱美さんの「売り上げを減らそう」が読みやすくて話も面白いので是非読んでみてください。

では、注目のビジネス書を紹介していきます。

FACT FULNESS

ひろとん

賢い人ほどとらわれる「10の思い込み」。これから解放されれば、世界を正しく見るスキルが身につくと筆者は言っています。

ビルゲイツ氏やオバマ元アメリカ大統領も絶賛されたそうで、世界では100万部を超える大ベストセラー。

「事実に基づいて世界を読み取る」の考え方が、今の時代に必要なのではないだろうか、、、と思わせられた作品。

小難しそうな本だが、読みづらくはない。ただ、全体的に考えさせられる内容です。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ひろとん

キャッチーなタイトルからして目を引く本書。

ただ、内容は「人種差別と貧富の格差」と社会的な問題にもなっている話です。

さらに、著者のリアルガチ(ノンフィクション)な話で、文字から情景がはっきりと思い浮かぶほどの生々しさを感じました。

人種や貧困問題から考えさせられる一冊です。

売り上げを減らそう

ひろとん
  • ランチのみの国産牛肉ステーキ専門店
  • どんなに売れても、1日100食限定
  • わずか、3時間半の営業
  • 残業時間がゼロ

以上のキャッチコピーでメディアに引っ張りだこの「 佰食屋 」。その店主が執筆した一冊です。

「無理なく働いて、残りの時間を有意義に使えばいい」という店主の想いから生まれた「ホワイト飲食店」。

そんな「働き方」を重視している「 佰食屋 」の誕生から現在までを本としてまとめられています。

ビジネスの参考に読む価値があると思います。

メモの魔力

ひろとん

2018年12月に発売されており、2020年3月にて1年と少し経っております。

しかし、まだまだ読む価値があります。

内容としては、目の前の情報や身の回りの物をメモ取ることから人生が変えられるといった自己啓発系の本です。

学校の「当たり前」をやめた

ひろとん
  • 宿題はない
  • 固定担任制は廃止
  • 中間・期末テスト廃止

以上のことでおなじみの、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長が書かれた一冊。

本書は「学校」の話です。しかし、本書の内容は学校だけでなく、会社であったり、自分の行動であったり、人間関係であったりと、色々なモノコトに置き換えられます。

「日常に潜む「当たり前」は本当に必要なのか?」を考えさせられる1冊です。

天才を殺す凡人

ひろとん

世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がおり、三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。

「天才を殺す凡人」という目を引くタイトルと、読者を吸い込むような書き出しにより、あっという間に読んでしまった本書。

まだ社会人ではない大学生の私でさえも、自然とうなずいてしまう納得感を得ることが出来た。

自分が「天才、秀才、凡人」のどれに当てはまるのか?そこからどう行動に移していけばいいのか?を考えさせられる一冊。

人生を動かす賢者の名言

ひろとん

本書を簡単に言うと、「賢者の名言集」です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

ただ言えるのは、人よりも多くの苦労や努力をしてきた賢者ならではの、重たい言葉だということです。

これらを読んで、どう受け止めるかは、あなた次第です。

本を読む人だけが手にするもの

ひろとん

「本を読まない人は人生を損している」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

私はそのようには思いませんが、本は知識を深められる素晴らしい手段だと思っています。

本を読むことによって人生にどんな変化をもたらすのか??

本の読むことのメリットを勉強できる一冊です。

おすすめの殿堂入りビジネス本

最後に、常におすすめしたいビジネス書 (殿堂入り) を紹介しておきます。

読んだことは無くても、1度は聞いたことのあるのではないでしょうか??

有名な作品ですし、読めば有名な理由がわかります。

まだ、読まれていない方は、これを機に是非一読してみることをお勧めします。

金持ち父さん貧乏父さん

ひろとん

金持ちと貧乏の話です。

どちらがいい悪いではありませんが、どうせなら金持ちになりたくないですか?
※個人差があります

そう考えるのであれば、一度は読むべき名作です。

7つの習慣

ひろとん

どうすれば良い生き方を人生を送れるか?

その答えにはすべて原則があった。

それが本書で語られる7つの習慣だ。

仕事、家庭、人間関係などなど、すべての場面で役に立つ「人生のコンパス」のような本。

チーズはどこへ消えた

ひろとん

チーズ(人生で求めるもの)の話。

皆さんそれぞれに、自分の求めているもの(仕事、家庭、財産…)があると思います。

しかし、毎日多くの変化があり、必ずしもそれが手に入るわけではないですよね?

そこで、どう変化に対応していくか?どう行動するか?を考えさせられる一冊です。

https://hirotonkun.com/who-moved-my-cheese
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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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