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千葉ポートタワーの口コミは本当なのか??千葉県民が行く口コミ調査の旅

千葉ポートタワー

言わずと知れた千葉の名所 千葉ポートタワー

千葉に住んで数十年も経つ中、言った記憶がありゃしない。

ということで、千葉ポートタワーに行くことにしたのである。

しかし、ただ行くのでは面白みがないので、Googleの口コミが誠なのかを検証するという名目で行くことにした。

まあ、結局ただ観光してきただけなんですけどね(ハハッ

Googleの口コミ評価3.9の千葉ポートタワーへ行く

千葉ポートタワーについて調べると、Googleの口コミがなんと1978件もある。

それでいて、評価は3.9と高評価!!

Googleの口コミを一部抜粋してみるとこんな評価がありました。

ウォーターサイドだし。開放感はあるし、天気の良い日は最高です。

そんなに高さはないですが展望台からの工場夜景が良いです!天気が悪かったので富士山が見れなかったのは残念ですが、天気が良いとスカイツリーや東京タワーも見えるらしいです。恋人の聖地なんて言うのもありましたよ(*ˊᵕˋ*)

口コミ評価をみて気づいたのですが、千葉ポートタワーの口コミの多くが長文。

面白かった、楽しかったのような評価じゃなくて、すごくしつかり感想を書かれているのが印象的でした。

こんなに真面目な感想が多いなんて、胸が躍りますわ。

でも、口コミ評価がいいからと言って、サクラが書いた評価かもしれませんよね?

とりあえず、疑ってかかろうの精神で、千葉ポートタワーへいざ出陣!!!

千葉ポートタワー 外観

千葉ポートタワーを目の前にして一言。

「わりとでかいやん」

それもそのはず、千葉ポートタワーは130mもあるのです。

ただ周りに何も建物がないので、比較はしずらいですが、見上げてもてっぺんが見えないくらい背の高い建物です。

千葉ポートタワー

ポートタワーの入り口は、↓の写真の盛り上がっている所(室内)になります。

初見でわかりにくいと思ったのですが、道なりに沿ってトコトコ歩いていれば自然と入り口に着きました。

普通に親切設計でしたわ。流石千葉市。

千葉ポートタワー

千葉ポートタワーの充実した1階

トコトコトコトコ歩いていたら、付きました。

ポートタワーの入り口。

千葉ポートタワーの入り口
千葉ポートタワーの入り口

海抜は3.5mらしいです。

わりとでかい津波が来たらやばいですね。

質素な入り口をから中に入りますと、中には駄菓子屋のようなお店がありました。

千葉ポートタワーの中の店

楽天ポイントがお得にたまるそうです。

楽天ユーザは必見ですね。

また、中には様々な模型が展示されていました。

千葉ポートタワーの中
千葉ポートタワー中にあった模型
千葉ポートタワー中にあった模型
千葉ポートタワー中にあった模型

船の模型がすごいですエ。

他にも全日本タワー協議会加盟タワーのポスターがありました。

千葉ポートタワーの一階

こんな協会があったことに驚きです(笑)

今のところは全国に20のタワーが登録されているっぽいですな。

他にも散策していると、ポートタワーのインフォメーションが。

千葉ポートタワーの一階

絶景が見ることが出来るのでしょうか?

期待を高めさせてくれます。

また、その隣には、「日本夜景遺産」と「恋人の聖地」に認定されている書状が飾られていました。

千葉ポートタワーの一階

日本夜景遺産はともかく、恋人の聖地というものにも書状があることに驚きです(笑)

恋人が出来たら千葉ポートタワーに行くのはよさそうですな。(白目)

さて、一階を探索し終えたので、上へ登りましょう。

わりとシンプルでおしゃれなチケット売り場。

千葉ポートタワーのチケット売り場
千葉ポートタワーのチケット売り場

チケットは券売機で買うことが出来ます。

千葉ポートタワーの券売機
千葉ポートタワーの券売機

大人420円、こども200円でしたね。

まあ、わりとお手頃価格ではないでしょうか。

また、本日の展望状況も教えてくれるみたいです。やさしいね。

今日は、こんな感じでした。

千葉市街富士山×
幕張新都心筑波山×
新宿副都心東京湾アクアライン
東京スカイツリー

券を買ったらエレベーターで上に登ります。

いつもなら2台稼働しているようですが、本日は1台お休みしていました。

千葉ポートタワーの封鎖されたエレベーター
千葉ポートタワーの封鎖されたエレベーター

エレベーターが封鎖されている光景を見るのはなかなか珍しく思います。

このエレベーターに乗っていざ頂へ。

千葉ポートタワー 地上から113mの景色

エレベーターに乗ること1分位で最上階へ到着!

目の前には、ぽーとくんが出迎えてくれます。

ぽーとくん「ようこそ!千葉ポートタワーへ」

ようこそ千葉ポートタワー

元気のある方は、ここで顔をはめて写真でも撮りましょう。

はーいチーズ(パシャ

ようこそ千葉ポートタワー

写真を撮り終えたらパネルを後にしましょう。

もうすでに、絶景が広がっています。

千葉市街の景色

ほーらごらんなさい、ポートタワーに隣接する広場が見えます。

千葉ポートタワーから見る千葉市街の景色

視点を変えて、千葉市街方面を見ると千葉市の街並みが見渡せます。

千葉ポートタワーから見る千葉市街の景色
千葉ポートタワーから見る千葉市街の景色

割と発展している千葉市街。

千葉ポートタワーから見る千葉市街の景色

超高層や高層ビルは少ないですが、なかなかの都会だということが認識できます。

流石、、政令指定都市の千葉市ですな。

千葉ポートタワーから見る千葉市街の景色

また、↓の写真の特徴的な建物は、千葉県立美術館です。

千葉ポートタワーから見る千葉市県立美術館の景色

千葉県にも美術館があったことに驚きです。

後で、行ってみようと思います。

幕張方面の景色

視点を変えて幕張新都心方面。

遠く煙が上がっている所が、幕張の中心街です。

千葉ポートタワーから見る幕張の景色
千葉ポートタワーから見る幕張の景色

いやー、望遠カメラでもないとあまり見えませんね。

肉眼で見る分には、もう少し街並みを観察できます。

これがiPhone8の限界か、、、

それとも、私の撮影スキルが低すぎるのか、、、

ガスタンクがたくさん並んでいる海岸を観ていると、すごいジグザグな足跡を残している船を見ることが出来ました。

千葉ポートタワーから見る海の景色

船の通った道は、波の影響か、そうゆうルートで移動していたのかわかりませんが、ジグザグになるんですね。面白い。

千葉ポートタワーから見る海の景色

ギリギリ見える東京の景色

続いて、東京方面です。

写真を見ていただければわかりますが、ギリギリスカイツリーが見えます。

千葉ポートタワーから見る東京の景色

おわかりいただけただろうか??

千葉ポートタワーからみるスカイツリー

この写真の、薄っすらと映る細長い建物、、、

それが、かの有名な東京スカイツリーだ(634m)

千葉ポートタワーと東京スカイツリーは直線距離にして約35km

これだけの距離が離れていると、634mの建物でさえ、このようにかすんで見える。

とはいえ、私は視力が悪いこともあり、iPhone8と同じくらいの見え方です。

視力が良い方なら、東京が一望できるのかもしれません。

千葉ポートタワー 2階 恋人の聖地

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地となっています。

いかにも恋人の聖地らしくピンクの扉です。

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

恋人の聖地には必ずあるものなのかは知りませんが、恋人の聖地を表すモニュメントが飾ってありました。

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

知恵の輪みたいですね。相当に頭を使わないと2つの輪は分かれそうにありませんぞ。

皆さんもこの聖地を訪れて恋人同士のつながりを確認してみるのもいいかもしれません。

と、この階には他にもいろいろあります。

ハートのオブジェクト

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

写真撮影用でしょうか?

どでかいハートでございます。

ただ、写真を見返していて思うのが、これで写真を撮ったとして、背景は支柱じゃね?

ハートの左右に1人ずつ配置して、ハートの目の前から写真を撮ったとして、残る写真の余白には千葉ポートタワーの支柱しかなくない??

まあ、実際に撮影していないから何とも言えんですけども、疑問は残りますぞえ。

ハートの椅子

次に見つけたのが、ハートの椅子??と思われるもの。

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

このような形のソファー?椅子?は初めて見たものでなかなか興味深いです。

これは、座って撮影するのがいいのかな?

ただ、座るにしても、斜めっているし、座りづらそう。

じゃあ、立って撮影でもするのかな?

この椅子の使い方はなにが良いのでしょうか?是非見てきてください。

Lover’s Sanctuary。

次は、Lover’s Sanctuary。

直訳すると、愛の聖域??かな。

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

ここは、イルミネーションが沢山ありましたね。

昼間に行ったので良くわかりませんでしたが、夜になるとすごくおしゃれな空間になるのかもしれないですね。

また、このオブジェクトの向かい側には南京錠がびっしりついていました。

千葉ポートタワーの2階は恋人の聖地

この南京錠は恋人たちが愛を誓い合った大切な記念のモノらしいです。

「恋人の愛を誓い合う南京錠」

南京錠にもいろいろな使い方があることを学びました。

愛を誓い合いたい恋人達はここにきて、南京錠で固く誓い合いましょう。

恋人の聖地とあまり関係の無い限定メダルが作れるよ

千葉ポートタワー2階にあるのは限定メダルを作れる機械です。

恋人の聖地要素があるのか良くわかりませんが、記念にメダルを作るのもいいですね。

ちなみに私は、自称キャッシュレス推進委員会に所属しているだけあって、現金を持ち歩かず、クレカとICカードとPAY系しか手持ちに無かったので作れませんでした。

こういう機会もキャッシュレス対応してくれる未来を願っています。

千葉ポートタワー レストランがある3階

千葉ポートタワーの3階から4階

驚くことに千葉ポートタワーにはレストランもあるのです。

名前は「千葉ポートタワーブッフェレストラン シーガルキッチン」です。

千葉ポートタワーブッフェレストラン シーガルキッチン
千葉ポートタワーブッフェレストラン シーガルキッチン
千葉ポートタワーブッフェレストラン シーガルキッチン

毎日11時から15時までランチを。

15時から閉店(19時)まで軽食を提供しているみたいです。

値段はわかりませんが、地上108.9m超えの席で景色を眺めながら食べるご飯はさぞかし旨いでしょう。

いつか行ってみたいものですね。

千葉県民が千葉ポートタワーへ行ったリアルな感想

はい。

ということで、千葉ポートタワーを満喫してきたわけであります。

ここで、千葉ポートタワーの口コミを振り返ると3.9でしたが、、

私的評価は 4.0★★★★☆です。

うん。千葉ポートタワーは3の壁でとどまっているようなスポットではなく、4越えのスポットと言っていいでしょう。

よかった点として3つ出してみました。

  • 景色が楽しめる(東京、千葉市、海、、)
  • 人でごった返してない
  • 割とコスパ良い??(大人420円、こども200円)
  • 駐車場が無料(ドライブの休憩に寄るのもいいね)

高い場所に登るなら、良い景色が見たいですよね。

その点、ばっちりいい景色が見えます。

今回はたまたま晴れだったのでわりかし遠くまで見えました。

天気のいい日には楽しめそうです。

次に、人でごった返してないところ。

有名なスポットですと人でごった返していることが良くありますよね。

その点、千葉ポートタワーは割と人がいないので気楽に自分のペースで楽しめます。

こうゆうのって結構重要だよね。

最後に、割とコスパいいと思います。

大人420円、子供200円で地上から100mくらいの高さで景色を楽しめます。

これは結構お手頃だと思いますが、どうでしょう。

トップデッキ(特別展望台)の通常料金は、大人2800円、小中学生1800円、4歳以上の幼児が1200円です。 トップデッキの料金は、トップデッキツアーとして料金表示されており、メインデッキの料金も含まれています。

参考までに、東京タワーの値段

東京タワーと比べるのもどうかと思いますが、一応タワーつながりということで比較してみると、すんごい安いですよね。

千葉ポートタワーはワンコインで楽しめる観光的にも休憩的にもいい場所だと思います。

さらにですね、千葉ポートタワーの駐車場が無料なんですよ。

これも、すごくいい点だと思います。

都会からレンタカーでドライブとかでも、無料の駐車場があるので、休憩がてらよるのも最高だと思いますよ。

みんなも千葉ポートタワーに行ってみてな

是非感想を聞かせてクレメンス

千葉ポートタワーの場所とか情報

千葉ポートタワーの公式サイトを張っておくので興味があれば見て下さい。

https://chiba-porttower.com/

千葉ポートタワーの公式サイト

千葉ポートタワーの場所はここです↓↓

電車・バスでお越しの方

自動車でお越しの方

  • 東京方面から 東関東自動車道 湾岸習志野IC下車約20分 京葉道路 幕張IC下車約20分
  • 成田方面から 東関東自動車道 湾岸千葉IC下車約15分
  • 房総方面から 京葉道路 松ヶ丘IC下車約15分 東金道路 千葉東IC下車約15分
  • ※ 駐車場は、千葉ポートパークの無料駐車場(約240台収容)がご利用頂けます。
https://hirotonkun.com/chiba-prefecture-citizens-go-to-chiba-portpark
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ひろとん
何のとりえもない大学生。 別に元気がもりもりなわけではないが、キャッチコピー的に良さそうなのでそうしている。 性格的にはクレーマーに近いかもしれないが意見をズバズバ言うところがあるので、意見マシマシも付けた。 他にもたくさんの大学生ブロガーがいるので、差別化は難しいが私は私なので、私という存在が唯一だ。そこが差別点なのかな? 知らんけど(笑) そんな大学生が運営しているブログです。 どうぞ、よろしく。
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