大学生活日記

大学生の生活費はいくら??実家暮らしと1人暮らしで比較してみた

一人暮らしでは、家賃や水道光熱費等がかかるため、生活をするのが大変な印象がある。

しかし、私の大学の友人は週に2.3回は居酒屋で飲み会をしていたり、よく遊んでいたりと楽しそうに暮らしている。

それに対して実家暮らしの私はお金を持っていないのでほとんど遊びませんし、居酒屋になど行く金もありません。

「なぜこんなにも状況が違うのか?」や「一人暮らしって生活するだけで大変なのでは?」といった疑問を解決するために、「一人暮らしの生活費」と「私(実家暮らし)の生活費」を比較して考察していきます。

比較に使う一人暮らしのデータはネットで公開されているものを使います。

どこのデータを使ったのか忘れました。すみません。

こうゆう例もあるよって捉えてください。

実家暮らしでかかる主な生活費

実家暮らしでかかる出費と言ったら趣味代や飲食代くらいだと思っていませんか?

他にも、衣服代、交際費、交通費などが挙げられます。

実際の私の生活費を下の表にまとめました。

項目 金額
飲食代 6000
衣服代 3000
交際費 5000
趣味代 2000
交通費(定期外) 2000
合計 18000

なぜこんなにも出費が少ないのか疑問に思うかもしれません。

理由として、月3万円程度のアルバイト収入しかにことで、購買意欲が減り節約生活をしているからだと考えています。

なぜこのような出費なのかを、項目ごとに紹介していきます。

飲食代

基本的には、朝と夜は家で食べるためお昼代だけで済みます。

昼食は大学の食堂で、ごはんと味噌汁、とんかつやから揚げなどのメイン料理がついた定食を食べます。これが1食300円と超安い。一か月に週5日×4週間=20日食べるとして、20日×300円=6000円です。

そのため、食費は6000円となります。

衣服代

服や靴って高いですよね。ぶっちゃけお金はあります。

だから、いつでも買うことはできます。でも、私には買う勇気がないのです。

「本当にこれでいいのか?」「他の店ならもっと安く買えるかもしれない」と深く考えすぎてしまいます。

そうやっていつまでも買うのを検討していると、気づいたらシーズンが変わっているのです。シーズンが変わると、再び買うものを悩みます。でも買うことが出来ない。

その繰り返しでいつまでも新しいものを買う機会を逃します。

気づいたら衣服はボロボロになっている。そうなってやっと買う決断をします。

そんな私は、毎月衣服を買うわけではないので、一か月に3000円を積み立てています。

欲しいものがあったら積み立てているお金で買います。

なので、衣服代は3千円です。

交際費

友人やサークルでの出費が交通費です。一か月に一回程度飲み会に参加したり、たまに食事に行ったりするので5000円くらいかかっています。

飲み会や居酒屋には極力いかないようにしたり、そもそも遊ばなかったりと、出費を抑えています。

たまに、羽目を外しすぎて5千円を超えちゃうときもありますが、なるべく5千円内に収めています。

趣味代

最近の趣味はブログ運営です。

サーバーレンタル料で月に1000円ほどかかっています。

そのほかに本を買ったりして、多く見積もって一か月に2000円です。

本を読んで知識を深め、ブログでアウトプットをする。

おすすめですよ。

交通費(定期除く)

交通費は2000円ほどかかっています。

定期範囲外の場所に行くときにお金がかかっています。

あまり遠出をしないことで2千円という低価格で収まっています。

合計金額18000円

以上合計で18000円しかかかっていません。

私の収入が3万円程度なので半分くらい使って、半分貯金しているといったところですね。

私のように実家暮らしで出費が少ない人でも一か月に18000円もかかっているとは新たな発見ともいえます。

月の出費が2万円程度ならば、とても安く抑えているのではないでしょうか。

参考にして下さい。

一人暮らしのAさんの生活費と比較して考察

一人暮らしをしているAさんの生活費と実家暮らしの私の生活費を比較します。

一人暮らしでかかる費用は以下の表のとおりです。固定費については、私の友人の多くが親の負担であるため、負担額は0円とする。そのため、ここでは比較をしません。

実家暮らし一人暮らし
固定費 金額 固定費 金額
家賃 0円 家賃 約5~8万
水道代 0円 水道代 約1万
光熱費 0円 光熱費 約1万
通信費 0円 通信費 約1万
学費 0円 学費 人による
合計 0円 合計 約8万~11万
       
変動費 金額 変動費 金額
飲食代 6000円 飲食代 30000円
衣服代 3000円 衣服代 10000円
交際費 5000円 交際費 20000円
趣味代 2000円 趣味代 10000円
交通費(定期外) 2000円 交通費(定期外) 3000円
合計 18000円 合計 73000円
       
合計(固定費+変動費) 18000円 合計123000円~153000円

変動費

飲食代

私の場合は、「一か月に週5日×4週間=20日食べるとして、20日×300円=6000円」で20日分のお昼しか考えていません。

それに対して、Aさんの場合は一か月分の朝昼晩の食費が必要です。

一食300円だとして30日分×3(朝昼晩)でかかる費用は、27000円です。

私の4倍以上かかることになります。

そのため、食費の点からみると実家暮らしのほうが安く済むことがわかり、月の食費が3万円というのは妥当であると考えられます。

ただ、自炊をすることで食費をもっと抑えられそうです。

食費がかかりすぎて困っているのであれば、現在の食費の内訳を書き出し、無駄な出費を見つけ出しましょう。外食が多い、お菓子ばかり買っている等、食生活の見直しが出来ることがたくさん出てくると思います。とにかく無駄を削りましょう。

私は外食することは少なく、ほとんど自炊をしています。加えて、お菓子やカップヌードルなどを買わないので不要な出費がありません。

衣服、交際、趣味に4万円は使いすぎではないのか?

衣服代1万円。交際費2万円。趣味代1万円。合計4万円。

おわかりいただけただろうか?この時点で、私の収入(約3万円)よりも1万円も高いことを。

また、私が交際費、趣味、衣服にかけている額は1万円。対して、Aさんは4万円。

Aさんはお金持ちなのだろうか。いや、お金持ちだからAさんなのかもしれない。

それにしても月4万円の出費は、金銭的によほど余裕がないとできないだろう。

まさか、アルバイト代を全てつぎ込み、貯金を一切しないとか。。。

いや、そんな、まさかな。。。

交通費は妥当

Aさんの交通費は3000円。

実家暮らしの交通費は2000円。

その差1000円。1000円あったら、少し高いランチを一食食べられます。

それくらいの差です。

何万円も使っているわけでは無いので、妥当な金額だと思います。

Aさんは贅沢しすぎなのではないか?

今回の比較では、Aさんの生活費の半分以上が衣服、交際費、趣味に使われていることがわかった。

そもそも、毎月4万円もの大金を交際費、趣味、衣服に使える収入に驚きである。

親から大金をもらっているか、たくさんアルバイトをして稼いでいるのだろうか。

それだけお金を使う余裕があることが羨ましく思う。

実家暮らしでは味わえない一人の暮らし。1人で暮らすことでき、遊ぶお金もたくさんあるなんて素晴らしいことだ。

Aさんは楽しそうだなあ(小並感

まとめ

  • 実家暮らしの1カ月の生活費は18000円
  • Aさんの1カ月の生活費は123000~153000円
  • 「ひろとん」が貧乏だった
  • Aさんが金持ちだった
  • Aさんは富裕層

Aさんは固定費(家賃、水道高熱費、通信費)が多く、親の支援なしでは生活を続けるのが困難だと考えられる。固定費も多く変動費も多いAさんは、金持ちなのではないかと思ったが、よく考えたら私が貧乏でお金がなかっただけだった。でもやっぱり、収入の差がありすぎて私と住む世界が違う気しかしません。

ただし、Aさんの変動費は節約や生活を改善すれば大幅なコストカットができる気がする。

是非節約をしてほしい。

編集後記

この記事を書いていて、お金を使っていないこと、お金をもっていないことがわかりました。

いままでの生活を思い返してみると10円単位で支払うことを嫌がったり、そもそも物を買わなかったりと出費が少なすぎました。

出費が少ない人は出費を拒む性格なのかもしれません。

また、Aさんは大変なイメージでしたが、趣味や交際費にあれだけ多くのお金を使っていることに驚きました。まさに「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がぴったりです。

まだまだ、勉強が足りていないのでこれからも知識を深めていきたいと思います。

ABOUT ME
ひろとん
とりあえず、3000万円くらい貯金できるように頑張ってみます。
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