東京ディズニーリゾート

レイジングスピリッツの看板や魅力紹介【ディズニーシー】

レイジングスピリッツの看板と魅力紹介

ディズニーシーに行ったら絶対乗る!!と言われるくらいの人気があるレイジングスピリッツ。

人気の理由は何と言っても、360°回転するという点でしょう。

そんなレイジングスピリッツのアトラクション内にある看板を紹介するとともに魅力も紹介します。

こんな方へ
  • レイジングスピリッツの看板を知りたい
  • レイジングスピリッツの魅力を知りたい

レイジングスピリッツとは

ディズニーシーのコースターと言ったら、レイジングスピリッツと名が上がるほど知名度の高いアトラクション。

急上昇、急降下はもちろん、急旋回もしっかりあります。

レイジングスピリッツの目玉であり、特徴としては、360度ループがあります。

ループがあるコースターなので、ループコースターといます。

ジェットコースターじゃないよ。

ジェットコースターは速度が速いコースターのことね

あまり速度は早くないので、ジェットコースターが苦手な方でも大丈夫。

たった一回転するだけのコースターです。

乗車時間も1分30秒ととても短いですが、十分に楽しめます。

コースターが苦手な方でも1分30秒と短いのですぐに怖い時間は終わります。

レイジングスピリッツの看板紹介

レイジングスピリッツの看板を紹介します。

今回撮影したのは5枚です。

紹介する看板
  • 入り口付近の看板
  • アトラクションの説明看板
  • 関係者専用入り口の看板
  • ロッカーの看板
  • 立ち入り禁止の看板

撮影してみた感想としては、思ったよりも色々な場所に看板があり、量的には多かったです。

アトラクションに乗るまでに、看板を眺めるのも悪くないですね。

デザインも優れているので見ていて飽きないです。

では、今回撮影した5枚の看板を紹介していきます。

入り口付近の看板

レイジングスピリッツ入り口付近の看板

まずは、アトラクションに乗らなくても目にするであろう、入り口付近の看板です。

こうやって写真で見ると多くの情報があることがわかります。

  • 時計
  • 注意を促す看板
  • 注意の詳細を書いてある看板
  • ファストパス・エントランスの場所を示す看板

時計を看板と言うかと言うと、多分言わないですけど、それを除いても3つの看板がギュッと詰まっていますね。

ちなみに、注意を促す看板「warning激しく揺れます」と書かれている看板は「360°LOOP」と書いてある円盤は

カンカンカンカン

と音を立てながら回ります。

面白い看板ですよね。

私は、この注意を促す看板はレイジングスピリッツの中で一番好きです。

アトラクションについて説明看板

レイジングスピリッツの説明看板

こちらはアトラクションを乗る際の注意についてまとめてある看板です。

日本語、英語、中国語の3か国語で書かれていますね。

海外の観光客に配慮されていて、まさに世界のディズニーと言った具合です。

この看板をよく見ると4:3くらいの大きさで作られているのですかね。

上には「激しく揺れる」というタイトルがあり、その下に、3つの絵とそれぞれについて説明文が書いており、とても見やすいですね。

まるで、プレゼン資料のようです。

看板を居たところ、隠れミッキーのようなものは見当たりませんが、看板の錆具合や左右の上部が削れているところからとても雰囲気を感じます。

また、ネジを左右対称に配置するわけでもなく、割と適当にネジ止めしている感じもいいですね。

ネジを止めている場所が石壁なので、固定しやすいところに止めたんですかね。

どうなんでしょうか。

関係者専用入り口の看板

レイジングスピリッツ関係者専用看板

こちらは関係者専用とかかれた看板です。

アトラクションの乗り場に近づき、屋根があるところ辺りから見ることが出来ます。

日本語以外に、「iALTO!」と「ENTRADA PROHIBIDA 」と書いてあります。

「ENTRADA PROHIBIDA」は英語で「立ち入り禁止」という意味でした。

「iALTO! 」はGoogle曰くエスペラント語らしく、翻訳が「ヤル!」とのことです。

ちょっとよくわからないですね。

本当にエスペラント語なのかもわかりませんし、そもそもエスペラント語ってなんや?

日本人にはなじみのなさすぎる言語ですね。

まあ、3か国語書いてあると考えれば、「立ち入り禁止や関係者専用」と同様の意味があるのではないかと思います。

もしかして、「入るな!」みたいな意味ですかね?

どうなんでしょうか。

真相の解明はレイジングスピリッツで

立ち入り禁止の看板

レイジングスピリッツ立ち入り禁止の看板

続いては立ち入り禁止の看板です。

「ここから先は現場監督の許可が必要です」と書かれています。

もう一言語は英語で、「RESTRICTED ACCESS CONTACT THE CREW FOREMAN FOR ENTRY」と書いてあります。

意味としては、「許可のないものは入るためには現場監督に連絡しろ」らしいです。

まあ、日本語の意味とほぼ同じですね。

ここでいう現場監督はアトラクションのキャストさんなのか、それ以外か。

どうなんでしょうか。

私が思うに、キャストさんは監督というか監督の下で働いている人ですかね。

現場監督は、、、誰?(笑)

現場監督に関する資料とか置いてありましたっけ?

ちょっと私は記憶が無いので、また行って確かめてこないといけませんね。

考えるだけでワクワクしますね。

ロッカーの看板

レイジングスピリッツロッカーの看板

最後にロッカーの看板です。

可もなく不可もなくロッカーの看板です。

控えめな主張ですが、ロッカーなんだなあと感じます。

ちなみに、レイジングスピリッツは一回転するアトラクションなので、細かすぎる手荷物や大きすぎる手荷物がある場合は預けておくことが出来ます。

100円を入れてロッカーをロックする使用ですが、使い始めから3時間は無料なので、アトラクションを並ぶ前に預けて乗ったあとに取りに行っても多分無料で行けます。

200分待ちとかめちゃくちゃ混んでいなければ。

3時間以内であれば、最初に入れた100円が返ってきます。

3時間を超えてしまうと400円かかるのでそこは考えて利用してください。

また、両替機もあるので札しか持って無くても安心ですね。

レイジングスピリッツの魅力

レイジングスピリッツの魅力は

  • アトラクションにスリルがある
  • 一番上の景色がいい
  • レールの錆れ具合
  • 圧倒的な遺跡感

の3あると考えています。

では、それぞれについて語っていきます。

アトラクションのスリル

レイジングスピリッツ出口からの景色

レイジングスピリッツはディズニーシー内でのスリリングなアトラクションと言われています。

と言うのも、360°回転するループコースターだからです。

ループコースターって、普通の遊園地にもあるかないかの、なかなか攻めているアトラクションですよね。

それをディズニーに作っちゃうなんて、もう、

ディズニーさん最高ですよ(照)

だから私は、ディズニーシーに行くと必ずと言っていいほどレイジングスピリッツは乗りますね。

あと、レイジングスピリッツは360°の一回転が売りではありますが、その過程の急降下が最高だと思います。

これが、慣れないと、結構えげつない角度で急降下していくもんですから、なかなかのスリルがあります。

ジェットコースターや高いところが苦手な方には少しきついかもしれません。

ただ、そうはいってもアトラクション自体は1分30秒と短い時間で終わるので、これを機にスリリングなアトラクションに挑戦してみるのはありだと思います。

一番上の景色がいい

レイジングスピリッツ上部レール

上の写真で言う、一番上のレールの部分を通過する時ですね。

一番上に上ったときにディズニーシーやランドが数秒間一望できるので、景色が素晴らしく良いです。

レイジングスピリッツの最高度は地上から16mとのことですが、ディズニーシー的に少し地面が盛り上がっている所に建っているからか、景色がすごくいいです。

ただ、ほんと数秒しか景色を見れず、落下していくので少しばかりの時間に気合を入れて、景色を見ましょう。

素晴らしい景色を見たら、あとは落ちて、360°回転するだけです。

単純明快かつ、スリリングで、いい景色が見られるアトラクションということですね。

いい感じのレールの錆れ具合

レイジングスピリッツ乗り場から見る景色
レイジングスピリッツ乗り場から見る景色

まあ、これは外せないよなというポイントが、レールの錆レ感ですね。

たまらないよね。

この茶色にさびれた色合い。

ただ、汚い錆と言うか、めちゃくちゃ手入れがされていて、意図的に錆びれているようにみせているような錆かな。

そして、このレールの鉄って感じがまたいい。

崩れかかった古代神の石像の発掘現場にあるトロッコという設定通りだよね。

まさにそれを表現できている。

だから、これは、アトラクションであり、アートだよね。

下の写真(レイジングスピリッツ急旋回のレール)を見ても興奮するよね。

レイジングスピリッツ急旋回
レイジングスピリッツ急旋回のレール

見事な急旋回ですよ。

そして、遺跡の丁度アーチになっている中を通るなんてね。

おしゃれ。

このレールの感じにそそられるね。

圧倒的な遺跡感

レイジングスピリッツ

最後に圧倒的な遺跡感です。

インディージョーンズのアトラクションも遺跡をモチーフにしていて、大きさを比較すると当然のことながら、インディーの方が大きいです。

でも、遺跡感でいえば、レイジングスピリッツは評価が高いですね。遠くからは見えないけれど、近づいてくると、存在感のある感じ。

それでいて、石って感じ

外観だけでも圧倒的に、やばそうな遺跡の雰囲気が出ていますし、アトラクション内部に入るとデカい竜の頭のような石が動いています。

写真こそ取り損ねましたが、あの巨大な石のインパクトは凄く強いですね。

そういったところから、遺跡感がすごくあり、すごくいいです。

レイジングスピリッツの看板と魅力まとめ

看板は

  • 入り口付近の看板
  • アトラクションの説明看板
  • 関係者専用看板
  • 立ち入り禁止看板
  • ロッカー

の5つ紹介しました。

魅力は、

  • アトラクションのスリル
  • 一番上の景色
  • レールの錆具合
  • 遺跡感

の4つ紹介しました。

振り返ってみると、看板も充実していて、魅力あふれるアトラクションでした。

私的にディズニーシーに来たら必ずのるアトラクションです。

スリリングですが、乗っていればなれますので、まだ乗ったことのない方は是非乗ってみてください。

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