書評

某書店員が2020年1月注目のビジネス書21選まとめ

某書店員が2020年1月の注目のビジネス書を21冊選びました。

この記事をきっかけに、是非いろんな本を読んでほしいなって勝手に思っています。

あと、2020年1月の注目のビジネス書というタイトルにしてはいますが、ほとんど2020年以前に発売されているものです。

だから、「どこが2020年1月の注目のビジネス書なんだよこらぁ」などと怒らないでください。

泣いちゃいます。ピえん。

ということで、おすすめの本をまとめましたので、ご覧ください。

気に入ったものがあれば、幸いです。

2020年1月注目のビジネス書21選

2020年1月の注目のビジネス書を紹介します。

ズラリと並べましたので、気に入ったものがありましたら是非読んでみてください。

21 Lessons 人類の現在

ビル・ゲイツを始め、多くの著名人から絶賛されている、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の最新作。

『サピエンス全史』で人類の「過去」を、『ホモ・デウス』で人類の「未来」を描き、世界中の読者に衝撃をあたえたユヴァル・ノア・ハラリ。

『21 Lessons』では、人類の「現在」をテーマにする。

テクノロジーや政治をめぐる難題から、この世界における真実、人生の意味まで、人類が直面している21の重要テーマを取り上げ、どのように思考し行動すべきかを問いている一冊。

サピエンス全史 人類の過去

21 Lessonsの著者である「ユヴァル・ノア・ハラリ」さんが書かれているので、関連書籍としてサピエンス全史を参考程度に紹介しておきます。

ホモデウス 人類の未来

21 Lessonsの著者である「ユヴァル・ノア・ハラリ」さんが書かれているので、関連書籍としてホモ・デウスを参考程度に紹介しておきます。

日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術

各分野を知り尽くした日経BPの専門誌編集長30人が知っておくべき技術を100件厳選して解説している一冊。

10年後のGAFAを探せ

GAFAを規制する動きが世界に広がっている。

これからどんな企業が台頭し、GAFAに取って代わるような存在になるのか。

「GAFAに変わり世界を変える100社」を解説してくれる一冊。

文藝春秋オピニオン2020年の論点100

各界の俊英が2020年に日本が直面する100の課題を徹底的に論じている一冊。

2020長谷川慶太郎の大局を読む

田原総一朗と長谷川慶太郎による未来予測本。